2011年09月22日

《記事》「落語で安眠」笑顔で輝き続ける

こんな記事を偶然見つけました。


毎日KiReI「彼女がキレイな理由(わけ)」
稲森いずみ:第3回 OFF 「落語で安眠」笑顔で輝き続ける
(2009年4月23日付の記事)

http://mainichi.jp/life/kirei/graph/beautiful06/

つながらないかもしれないので、抜粋を。

 日本テレビ系で放送されているドラマ「アイシテル〜海容」(日本テレビ系)で人を殺してしまった10歳の少年の母を演じている稲森いずみさん。笑顔はなかなか見せられないシリアスな役柄だが、素顔の稲森さんはいつも優しい笑顔を見せ、周囲の空気を穏やかにさせるような雰囲気に包まれていた。【細田尚子】

《前略》・・・休日には疲れを癒やすため「睡眠を取るようにしている」そうだ。「以前は寝るのが嫌いだった」という稲森さんも、最近は「落語のCDを聴きながら寝ると、よく眠れるんですよね」と教えてくれた。桂米朝や桂枝雀、古今亭志ん生らの「古典落語」を聞くと、「演技の間など、すごく勉強になります」と語る。

 なぜ「落語」なのか。「子供が寝る前にお母さんから絵本を読んでもらうように、お話に集中しているとだんだん眠たくなるというか、他に気が散らないんですね。音楽だと何か考え事をしてしまうので」という。今年に入ってから、この“安眠のコツ”を手に入れ、熟睡できるようになったそうだ。・・・《後略》


堀井憲一郎さんが、
「ずんずん落語」で落語について説明しているときに、「何故、同じ話を何度も聴くのか、それが面白いのか・・・」についての回答として
「子どもの頃、お母さんが寝る前に絵本を読んでくれたり、お爺ちゃんに話を聴いたりするのと同じで、内容も大事だが“誰が”というのが大切。
この人が話すから心地いい、リラックスして聴ける、ということになってくる。

そうですね、どこの誰かわからないおっさんに絵本を読まれても寝れないですね。

落語も、噺のストーリの好き嫌いもだろうけれども、“この人”の噺が聴きたいと思うんですね。
だから、一回聴いただけでは、お互い心を許しあえていなくて、何回か聴いていいくうちに、この人の噺もこんなところがイイなぁ。
何て事は、よくあります。

私は、落語を聴きながら寝ないんですけどね。


ほなな
posted by たにぃも at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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