2011年09月18日

出揃いました!@第107回江戸川落語会

柳家小三治 ほか
としか、載っていなかった第107回江戸川落語会(JR新小岩)の出演者。
様子をうかがいにサイトに行くと出ていました。


江戸川区総合文化センターサイトより

第107回江戸川落語会 柳家小三冶登場!

出演者:

柳家小三冶

古今亭志ん輔

柳亭燕路

http://edogawa-bunkacenter.jp/cgis/hall_detail.cgi?PerformInfoNo=3667&PerformPlaceNo=2

【公演担当者より】
古典落語の名手「柳家小三冶」が第107回江戸川落語会に登場!現落語協会会長でもある小三冶師匠。繊細で絶妙な間の語り口で噺を進めていくさまは、正に芸術!また小三治師匠といえば“まくら”ですが、今回はどんな噺が聞こえてくるのでしょうか。

古今亭の大ネタに取り組んでいる志ん輔師匠。最近はオーケストラとコラボレートし数々の演奏会を行っている芸術家肌。江戸川落語会には第九十四回(H.20.07.01)以来の登場。

そして小三治師匠の弟子、柳亭燕路は第六十三回(H.12.10.23)以来、約10年ぶりの江戸川落語会。

見所満載、今年最後の江戸川落語会は12月5日(月)です。


いいですね、全く不満はありません。
志ん輔さんは、4月の復興支援寄席以来かな。
小三治師匠は、10月に寄席に行くつもりですが、そのあとですね。
楽しみです。


ほなな
posted by たにぃも at 14:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは☆

出演者、ちゃんと発表になっていたんですね。
志ん輔サン、嬉しいです♪
小三治師匠と志ん輔サンの組合せは7月の@国立劇場【チャリティー落語会】でもありました。

益々楽しみになってきました☆☆☆

Posted by いちこ at 2011年10月03日 10:51
≫いちこサマ

志ん輔さんは、私が、初めて生で聴いた落語家さんです。
その時は、人情噺だたんですが、寄席で聴いた「夕立勘五郎」が、凄く面白かった!
それ以来、志ん輔さんの滑稽噺を希望する私。何が聴けるか楽しみです。

『落語研究会』の小三治さん「野ざらし」の時も、志ん輔さんが一緒でした。

小三治さんは、「鰍沢」希望!!
Posted by たにぃも at 2011年10月09日 13:34
こんにちは☆

初めてが志ん輔サンは、当たりですね。
CDなんかで昭和の名人を聞いていて、現代の生の高座でガッカリ、なんて事になったら、悲しいですよね。

私は、記憶が定かではないですが立川流の二つ目サンだったような…。

志ん輔サンは「佐々木裁き」率が高いです。
昨年の江戸川の小三治師匠は「一眼国」(福岡から帰ったばかりの身体にはきつかった・笑)。
「鰍沢」、聞きたいですよねぇ。

Posted by いちこ at 2011年10月16日 10:18
≫いちこサマ

そうですね!
第一印象が、悪ければ今の状況は無いかもしれません。
落語に興味を持っていた時期に、ラッキーにも招待(無料)で行きました。
で、出演者もよかった!

2006年12月
第二回「西へ東へ」春団治・志ん輔二人会
会場:赤坂区民センター

桂春団治「高尾」
古今亭志ん輔「お直し」

志ん輔さんは、マクラも今の話から入るし古臭い印象がなくて、CDをよく聴いていた志ん朝さんのお弟子さん。
志ん朝師匠の思い出話もしていたと思います。

もしかしたら、この会か、次の志ん輔さんの会で、吉坊さんが前に出ていた気がします。

少年の様な吉坊さん!
Posted by たにぃも at 2011年10月26日 16:33
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