2011年09月09日

《噺家》瀧川鯉昇@今週も「粋だね!」

落語が好きになって、
まだCDとテレビだけで聴いて、
見ていた頃。
“柳家権太楼”という落語家も何となく知っているような感じでした。

なので
“瀧川鯉昇”なんて全く知りません。

落語の極 〜平成名人10人衆〜
2006年11月9日〜2007年3月29日
毎週木曜日3:15〜4:10(放送日により放送時間が変動)に、テレビ東京で全20回放送された演芸番組。

この番組で
柳家権太楼さんと瀧川鯉昇さんをみて、こんな人がいるのか、こんなに面白い落語家がいるのかと思いました。

権太楼さんは、
寄席にはよく出演をしているので、寄席に行くようになり、お気に入りの噺家さんになりました。

権太楼さんは、落語協会に所属しています。
こちらは、どの寄席にも出ますし、他にも知名度のある落語家、面白い、聴いてみたい落語家さんが沢山所属しているので、落語協会の芝居のほうがコストパフォーマンスとしてはよくなる。

でも、鯉昇さんは、
落語芸術協会なので、寄席の鈴本演芸場には出ない、知らない落語家さんばかりで、いまいち、モチベーションが上がらない。
実は、桧山うめ吉さんが、こちらに所属しているのです。これが一番のモチベーションでした。

そんな落語芸術協会のなかで、落語を聴きに行きたい落語家、噺家の一人となっている。


寄席でも、落語会でも、
鯉昇さんが高座に上がって、一言もしゃべらないのに、笑いがおこる。
(これは、CDでは分らない可笑しさ。)
そして、淡々と可笑しなマクラが始まる。継ぐから次へとふわふわと可笑しいんです。


そんな、瀧川鯉昇さんが『柳家喬太郎の粋だね!』に出演します。
今週はの落語は、喬太郎さんのようですが、修業時代の貧乏話も可笑しいです。


ほなな
posted by たにぃも at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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