2011年09月03日

《感想》ゲスト:喬太郎さん@二つ目祭り!

2011年08月28日(日)
文化放送の12F、眺めのいいホール。
(一応、広い窓があるのだがほとんど見たことが無い。)
何度目だろうか、2、3回目の「かもめ亭」。喜多八さん、一之輔さんの会にきた。

第四十八回 浜松町かもめ亭
二つ目祭り!

ゲストの柳家喬太郎さんが出てかねれば、行かなかったかな。
ほとんど知らない落語家さんでした。

座席は、2列4番。
ここは高座が高いからあまり前だと見上げることになる。
17時00分開演。


開口一番は、
談春さんのお弟子さんの
前座・立川こはるサン。
(2006年立川談春に入門。前座修行中。)

かもめ亭ではいつも開口一番を勤めているようです。
「締め込み」
いつも、前座とは思えないしっかりとした噺を聴かせてくれますが、この日は何だかとっても慌てて話している感じがした。早口でまくしててているというより、慌てている感じ。
時間の関係なのだろうか。けっこう後の人数が多いのは確か。

柳亭市楽さん
(2005年03月柳亭市馬に入門。2008年11月11日 二ツ目昇進)
こはるサンより少し先輩だけど、あまり変わらないらしい。
だけど、前座と二つ目。私は、歌や踊りもできない。立川流は階級は同じようにあるが、昇進の基準が違う。
たぶん、どこかで出会っているような気もするが、記憶には無い。
「芝居の喧嘩」
まあ、普通でした。

実は、この日はちょっと体調が悪くなってきた。頭痛で、ちょっと集中できないというか、目を開けているのが、だんだん連れくなってきた。
ので、少し記憶が定かではないところがある。

そんな、体調の中でも、次はちょっと印象に残った。
鈴々舎馬るこサン。
芋洗坂係長のテンションズ時代の元相方。さまーずと同期の田口浩正さんにちょっと似ている。
「新・牛ほめ」
基本のストーリーはそのままに、デザイナーズマンションをほめに行く。
「畳は備後の五分縁でございますね。」ココだけ古典そのままだねぇ。
なかなか可笑しかった!


柳家喬太郎さん(特別ゲスト)
ゲストということで、とても気が楽だと、のびのび話しています。

夏の思い出と言えば、
「東映マンガまつり」「東宝チャンピオンまつり」など
まだ、テレビまんがと言われた時代のアニメ
テレビで放送される三本立てのうちの一本づつをいろんなアニメを寄せ集めて上映する。
トリは、ゴジラ。悪いゴジラで無くて、いいゴジラ。「シェー」何てやったり。
「ヘドラ対ゴジラ」あれは恐かったですね。
(私もヘドラは印象に残っています。ゴジラが飛んだのですから・・・。詳しくはネットで調べてね!)
マクラは、先日の鈴本のさらに詳しいバージョンといたところでしょうか。

そんなわけで、やはり
「孫、帰る」
夏休みに、おじいちゃん家を訪れる孫。
おじいちゃんを探すと、部屋の箪笥の上に。
「何やってるだよ、おじいちゃん」・・・。

そんなおじいちゃんと孫が屋根の上で、亡くなったお母さんの話へ。
さらに、孫の本音が語られると・・・。

場内は、シーンと聞き入っております。
みなまで言いませんが、お盆の噺でございます。
さすが、キョン師匠!

中入り・・・。
席を立たず、目を閉じて、休息。
「あぁ、けっこうやばいかも・・・。」

三遊亭きつつきサン
『東京スカイ座一朝一席』で見たことがある。
「凄いですね、あんなに『笑わせて、泣かせて』・・・。」
「そんな喬太郎師匠の後にやるなんて、どんだけプレッシャーか分りますか? どういう仕打ちですか・・・。」と
そりゃそうですね(笑)

なんかこう、地味な落語家という印象では無くて、どちらかといえばとっつきやすい印象。
メガネをかけて高座に上がり、噺に入る前にメガネは外す。
演目は「居候」
「湯屋番」の前半という感じ・・・。


三笑亭夢吉さん「天狗裁き」
ほとんど、覚えていません。
体調最悪で、「天狗裁き」をやっているというのを何となく認識している程度。
途中だけど抜け出そうかと思ったくらいだったので申し訳ありませんでした。とりあえず、安静にしていたら
最後の拍手で、目が覚めました。こんなことは、珍しいです。
すいません。

19時30分頃??
そんな状況だったので、終演時間も確認せずに帰りました。


ほなな
posted by たにぃも at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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