2011年08月15日

《感想》ルパン三世展@松屋(御間違えなく)

アニメ化40周年・ルパン三世展
〜This is the world of Lupin the 3rd〜

日付:2011年08月15日(月)
(期間:2011年8月10日(水)〜8月22日(月)の13日間)
時間:16時過ぎ〜
(10時〜20時。最終日17時閉場。入場は閉場の30分前まで)
会場:松屋銀座8階大催場


ルパンネットワークHPより
http://lupin-3rd.net
原画、アニメの企画書、セル画、フィギュアなどが一堂に
アニメ化40周年!初めての本格的な展覧会
「ルパン三世展 〜This is the world of Lupin the 3rd〜」
本展は、アニメ化40周年を機に、原作漫画、TVシリーズ、映画作品を一堂に紹介する、初めての本格的な「ルパン三世」展覧会です。
原作者モンキー・パンチ氏による原画約100点のほか、アニメーション、制作時に作られた企画書や設定書、セル画や宣伝物などを展示、アニメーションスタッフたちが全力で携わってきた「ルパン三世」の多彩な歩みを振り返ります。
40年間にわたって制作者たちの創造力を刺激し続け、いまの世代にもなお“クール”と評される「ルパン三世」の魅力の 本質を紹介します。

松屋銀座HPより
http://matsuya.com/m_ginza/
1967年、『漫画アクション』に颯爽と登場したモンキーパンチ氏のコミック「ルパン三世」。1971年のアニメーション化では、大塚康生氏、大隅正秋氏、宮崎駿氏、高畑勲氏らが参加し、以後多くの日本を代表するアニメーションスタッフたちによって数々の傑作が生み出されました。TVシリーズ、TVスペシャル、映画のほか、アニメの枠を超えてグッズ、ゲームなど幅広く、ルパン三世は今なお、多くの人々に愛され続けています。本展はアニメ化40周年を機に、原作コミックとアニメーション「ルパン三世」の両面の魅力に迫る、初の本格的な展覧会です。原作者モンキー・パンチ氏によるカラーイラストや原稿を一堂に展示するほか、TVシリーズや映画「カリオストロの城」制作に使われた設定画・セル画・秘蔵資料等、約200点を大公開。クールでアクション満載、ポップでコミカルな「ルパン三世」をエキサイティングに紹介します。

ルパン三世展@半券とチラシ裏


私は、完全な思い込みで“松坂屋”へ行ってしまいました。
そして、そんな展覧会をやっている気配が全くないので、インフォメーションで聞いたら、
そく「それは、松屋さんでございます」と言われました。
おそらく、何人もの人が来ているのでしょう。
(実際、私はネットで「松坂屋」「ルパン三世展」で検索しても出てくるんですね。そんな間違った情報もネット上にあります。私が前回紹介した時は、間違っていなかったんですが、途中から、完全に思い違いをしていました)

そんな時間のロスをしてしまって、やっと辿りつきました。

んー。
イマイチ。


で、終わると、あんまりな感想ですね。

まあ、前提として、
私は、アニメ新シリーズ初期に「ルパン三世」が好きになりました。
当然、旧シリーズにも興味を持ち、好きになりました。そして、原作にも興味を持ちました。
「ルパン三世ファンクラブ」にも入っていました。
当時は、アニメ雑誌も多数創刊され、「ルパン三世」絡みは読み漁りました。
一応、セル画や設定画なども持っていました。・・・

と、いうことを踏まえてもらって、そんなにディープな、濃厚な展覧会ではなかったと言うことです。

年代別に、ポスターや設定画、セル画、原画などが並んでいる。
ちなみに、「カリオストロの城」関係のものはホンの数点です。「ルパンVS複製人間」のものもあまりありませんでした。

そんな中でも、大塚氏の原画、モンキー・パンチ氏の原画は、ちょっとした見所でしょうか。
原作漫画の扉のカラー原画の絵柄、タッチの変化は面白い。

全体の流れを俯瞰するにはいいのではないでしょうか。


それと、混み具合ですが
15日の月曜日ですが、お盆の真っ只中なので、混んでいる方なのでしょうか。
壁に展示されている壁に沿うように人がずっと並んでいました。
私は、全部逃さず見るほどでもないと思ったので、人々がへばりつく壁から離れて、
一度、スーッと全体を通してみて、面白そうなところを重点的に見ました。

あと「パイロットフィルム」の上映をしていました。
日替わりで「シネスコープサイズ」版と「スタンダードサイズ」版が上映されています。
大きなスクリーンでもないですし、ビデオやDVDでも見ることが出来ると思います。


「パイロットフィルム」データ
スタッフ
原作:モンキー・パンチ(漫画『ルパン三世』第57・59・72話より)
アクションシーン作画監督:大塚康生
音楽:前田憲男
演出:大隅正秋
キャラクター設定:芝山努
原画:杉井ギサブロー、小林治、大塚康生、芝山努
製作:東京ムービー

声の出演:

《シネマスコープサイズ版》
ルパン三世:野沢那智
次元大介:小林清志
峰不二子:増山江威子
石川五ェ門:納谷悟朗
銭形警部:近石真介
明智小五郎:北村弘一
ナレーション:田中信夫

《スタンダードサイズ・TV版》
ルパン三世:広川太一郎
次元大介:小林清志
峰不二子:増山江威子
石川五ェ門:小林修
銭形警部:大塚周夫
明智小五郎:高木均
ナレーション:田中信夫


ルパンの声は、どちらも「007」の吹き替えをしている二人。
不二子は、新シリーズの増山さん。大塚さん、納谷さんは別の役で。
不動の適役は、小林清志さん、恐るべし!

グッズもいろいろありましたが、買おうと思えるようなものは無かったですね。
キャラが入っていれば、欲しいという年頃でもありませんし、そらなりのセンスのものであれば欲しかったのですが・・・。
チラシ、チケットが一番センスがいいかな。


ほなな
posted by たにぃも at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ルパン三世 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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