2011年07月12日

《コメント》この落語家を聴いた@上半期

今年も半年が経ちましたね。

三ヶ月前にも「この落語家を聴いた」ランキングをやりました。
たった三ヶ月ですが、大きな動きをしている落語家さんがいます。それも私の気持ちと、そしてタイミング。
三ヶ月で17回の寄席、落語会に行きました。

まずは、柳家小三治師匠。
時々書いていますが、独演会には行けていません。タイミングが合わないと言うこともありますが、回数が少ない気がします。厳密に数えていないので、そんな気がするだけかもしれませんが。
そして、8月の池袋演芸場の主任がないという残念な情報もあります。
そんな中でも、震災復興寄席というものもありました。あまり喜ぶべきことではないかもしれませんが、個人的には楽しんで支援になるなら・・・。
番外扱いにしていますが、独演会が無くても寄席の主任で、三位くらいになりますね。

こんなに書くと、後が終わらないのであっさりと。

家元・立川談志。
具合はどうなのでしょうか? 落語は再び聴けるのでしょうか。


立川談春
月一回の連続口演を続けて行ったので、5位から1位に。
「アナザーワールド」黒談春。鶴瓶さんの飛び入り参加には驚きました。
白談春も聴きたいな。

桃月庵白酒
日本橋夜のひとり噺(人形町)の特別編。そして寄席でもポイントアップ。
もっともっと聴きたい。独演会がなかなか合わなくて。

三遊亭遊雀
遊雀玉手箱と日が合うのですね。当然、面白いからいくのです。
玉手箱ゲストも楽しみ。CDで聴いた「船徳」も生で聴きたいな。

立川志の輔
「半刻壱噺」というチャレンジ。これは正に独演会。前座は無しで、噺もひとつ。
いろんなことをやりますね。

春風亭一之輔
18位からの大ジャンプアップ!
国立演芸場での独演会レレレに、鯉昇さんの助演。私が行ったのはこれだけですが、あっちこっちに引っ張りだこの“二つ目”の噺家さん。

立川談笑、柳家喬太郎
ポイントに変化無し。嫌になったわけではありません。タイミングの問題で。

立川志らく
独演会がとれました。立川流は、寄席が無いので、独演会か一門会ですが、このところ一門会も中止になりました。
演劇らくごの予定あり。

柳亭市馬
落語会の彩りに、寄席での軸に安定感で、いろいろと出演も増えています。

柳家喜多八
小三治さんの弟子のかなで、独演会を狙いたい独り。寄席の主任も楽しいです。

瀧川鯉昇
独演会に行けて、20位から11位に。7月半ばにも予定あり。寄席は芸協なので、なかなか難しいですね。
鯉昇さんの独演会は、独りで頑張らずに、助演の比重が大きいのです。

蜃気楼龍玉
ランク外(0ポイント)から一気に13位にランクイン。らくごカフェでの独演会に行きました。
真打昇進からちょっと気にかかっているのですが、明るくないんだけど味がある。寄席でも何度か聴いています。
だんだん可笑しくなってきました。

三遊亭萬窓
この三ヶ月で気になった噺家さん。
声が志ん朝さんに似ていたり、角度によっては顔も似ていたり。だからって、即、落語が面白い、いい訳ではないが、ちょっと気になる独りです。

あとは
柳家三三、三遊亭白鳥、柳家花緑、春風亭昇太、柳家権太楼、三遊亭小遊三など
20位くらいは、上下しつつも大体同じ。
先ほどのように、ぽんと飛び込んでくることもありますけどね。

順位的には20位以内という感じですが(寄席なのでちょっとポイントが低め)、
権太楼十夜の「らくだ」がよかったなぁ。
少し休養をとっていての復活の十日間、初日の「らくだ」ということもあったかと思います。

長々と失礼しました!


ほなな
posted by たにぃも at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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