2011年07月05日

《特典CD》文左衛門&遊雀・滑稽噺

『落語ファン倶楽部VOL.13』の特典CD


橘家文左衛門
『千早ふる』

三遊亭遊雀
『船徳』

文左衛門・遊雀 滑稽対談
司会・立川志らら

2011年4月21日 於・白夜書房BSホール
『落語ファン倶楽部VOL.13 特典CD収録ライブ』より


落語は、滑稽噺二席。
文左衛門さんは、お馴染み「千早ふる」
兄ィが「千早ふる」を独自の解説!

二年後輩の遊雀さん。
文左衛門さんとの前座の頃からの関係などの話も。
初めて聴いた「船徳」。他の落語家さんよりも滑稽に仕上がっています。
いきなり、泣き出す若旦那。

もちろん、落語は落語で面白いのですが、
対談が面白い!
司会・進行役は志ららサン。司会・進行役というか、いじめられ役。
先輩2人に、特に文左衛門さんに追いつめられる志ららサン。
どんどん、言葉のチョイスがおかしくなる。さらに、追いつめられる。
遊雀さん曰く、追いつめられる人の滑稽さが面白い「まさに、今の志ららサンが滑稽」

ちょっと、真面目な話も
遊雀さんが、昇太師匠と同じ落語会に出たとき
お客さんが「今日は二つとも面白かったね。古典風のも作るんだね。」と言っているのを聞いた。
その日の昇太さんは、新作と「壷算」をやった。
古典をやるにしても「これじゃないといけないなぁ」と思った。

速記本を読むのが面白い。
それに対して、
志ららサンが「想像できないですね」
遊雀さんが「手紙無筆じゃないんだから」

文左衛門さん「ミュージック笑」や「笑点Jr」では、出しきれなかった(?)面白さ爆発!

そんなやりとりが面白いが、内容がほとんど無い。でも、面白い。
そんなこんなで、高田文夫さんが乱入して、終了!!
現場にいたかったぁ。


ほなな
posted by たにぃも at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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