2011年06月27日

《番組》6月下席夜の部・小三治@末広亭

新宿・末広亭 六月下席(七日目)

日付:2011年06月27日(月)
座席:下手側(左)桟敷席・前から3列目辺り後ろ(全席自由席)

昼の部 〜仲入り〜

桂 扇生「落語」
すず風 にゃん子・金魚(漫才)
柳家 小ゑん「ミステリーな午後」
吉原 朝馬「落語」
翁家和楽社中(太神楽)
桂 文生「お見立て」


夜の部
開演:17時00分〜
前座:柳亭市也「子ほめ」(16:45〜)


柳家 さん弥
「夏泥」

花島 世津子
(奇術)

柳家 さん喬
「真田小僧」(中程)

三遊亭 金時(休演:柳亭市馬)
「紙屑屋」

ホンキートンク
(漫才)

三遊亭 萬窓
「紙入れ」

林家 種平
「居酒屋」

林家 正楽(紙切り)
「相合傘、サザエさんの線香花火、若旦那、パンダ」

橘家 蔵之助
「猫と電車」


三遊亭 歌る多
「(女流)片棒」

〜仲入り〜

柳亭 燕路
「やかんなめ」

大瀬 うたじ・ゆめじ(漫才)

柳家 さん福
「おつとめ」

古今亭 志ん輔
「お花半七馴初め」(宮戸川・中程)

鏡味 仙三郎社中
(太神楽)


(20:28〜)

柳家 小三治
「千早ふる」


〜21時13分:終演
休演・市馬、早出番・さん橋、による出番入れ替え。
posted by たにぃも at 23:28| Comment(6) | TrackBack(0) | 観覧記録≪落語≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは☆

二階入れずとは、閉めてたんですか?
桟敷席、ちょっと苦手です。
初・末広亭、2年前の年末の【さん喬 権太楼】の時に桟敷のかなり後方で、見にくいし後ろに人が立つしで落ち着かなくて(涙)。

私も行くなら27日しかなかったのですが、結局行きませんでした。

秋の鈴本にはきっと…。

Posted by いちこ at 2011年07月01日 16:45
≫いちこサマ

二階入れずとは、
「二階は入れないのですか?」というお客さんに「一階がいっぱいになってからになります」と言う会話を小耳にはさんだので、その時点でのことで、
最終的には二階までほぼ満員でした。

この時は、窓を開け放つほどの立ち見はありませんでした。

でも、内側というか、椅子席側に若い女性がいて、床に座りなれないのかもじもじしてだんだん下がってくるのでだんだん窮屈になりました。
男性としては、足が女性のお尻にあたって勘違いされるのも何なので・・・。

でも、長時間座るのは、椅子の方が楽ですね。
足を縮めて座るのがしんどいです。
末広亭の真ん中後ろも観づらいですし。

本当に、今年は独演会に一度も行けないかも・・・(涙)
Posted by たにぃも at 2011年07月01日 21:26
こんにちは☆

一階からきっちり埋めていくんですね。
二階は昨年末の【さん喬・権太楼】の時に上がりましたが、スタッフがお客さんを誘導しており、勝手には座れないカンジでした。
当日分が全て二階席だったから!?
通常の興行でも誘導されちゃうのか、ご存知ですか!?

末広亭は、余一会と【さん喬・権太楼】しか行ったことがなくて、普段の勝手が、実はよくわからないんです。

桟敷、前例だと楽そうですよね。
二階席は、2列目が楽でした☆

Posted by いちこ at 2011年07月05日 13:27
≫いちこサマ

末広亭にそんなに詳しくは無いですが、多少経験が多いなのでその経験から少し。

先日の小三治さんの時は、昼の部の仲入りから、これが昼夜入替なしのイイところ。
一階が混んでこなければ二階は入れないようですね。

一度、小三治さんの超混んでいるときは、昼席が終わる前に入れなくなって、外で並んだことがあります。
その時は、昼の部が終わって、出る人が出て、中にいる立ち見の人が落ち着いてから、並んでる人が入るということがありました。
二階に行くのか、桟敷の後ろで立ち見か・・・。

空いていれば、いつでも入れますし、入口あたりにお姉さんがいて、「椅子席も、桟敷も空いていますがどうします?」
先日は、それで椅子席は前の方が空いていなくて椅子席の真ん中の方しかなさそうだったので、(その時点でゆったりしている)桟敷を選びました。
桟敷の前だと、肘つきながら観ていたり、スペースさえあれば足を延ばして座っている人もいるし、
逆に空いていそうなメンバーの時に行ってみるのも面白い。

うめ吉さん目当てで行く芸協の芝居だと、ゆったりしています。
昇太さんは、襲名披露とか特別興行しか出ないし、
私は、うめ吉さん以外なら、鯉昇さん、遊雀さん、桃太郎さん、小遊三さん、歌春さん、鶴光さんなんがも出ていればラッキー。
でも、トリの時には行ったことが無いです。

池袋とは違う造りの建物で、のんびり寄席体験も、それなりに楽しいですよ。
Posted by たにぃも at 2011年07月06日 22:15
こんにちは☆

いろいろ詳しく、ありがとうございます。
入替えなしで昼の時点で入れないって、相当厳しいですね。

末広亭はスタッフが誘導してくれる、それがウザいという声も聞いたことあります(笑)。

今(7月中席)もそうですが、権太楼サンが池袋・新宿共に出番があると、大抵池袋のほうが番組が良くて、結局新宿に行けないんですよねぇ。

昇太サンて、通常の興行には上がらないんですか!?
知らなかったです。

Posted by いちこ at 2011年07月13日 21:54
≫いちこサマ

先日の小三治師匠は、けっこう空いているという感じでした。一時よりも、ブームが落ち着いた感じでしょうか?

正月二ノ席は、たしか小三治師匠が、新宿・池袋かけもち。だけど、追っかけではしご何て夢ですが、どう考えても立ち見なのでやったことはありません。
池袋ってけっこういい顔付けしますよね。
「番組」そして「高座との距離」で池袋の回数が増えてます。

昇太さんは、毎年恒例・8月上席の浅草にでます、大喜利で噺家バンド「にゅうおいらんず」もあります。
他も遊雀さん、小遊三さん、前半・鯉昇さん、後半・うめ吉さんと夏休み興行ですね。
Posted by たにぃも at 2011年07月16日 17:30
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