2011年06月19日

本屋で買った「落語」と「・・・」

「落語ファン倶楽部 VOL.13」
JUNE.2011 高田文夫/笑芸人編 白夜書房

春風亭昇太 X 立川談春
「春風亭 vs 立川流 どこか気が合うふたりの 談論風発?対談

【総力特集】
今こそ滑稽噺で笑って元気に

滑稽噺 すぺしゃる問答
さん喬 VS 権太楼
「落語の根本は滑稽噺といっても過言ではないんです。」

桃月庵白酒 X 春風亭一之輔
「若手実力派が語る滑稽噺攻略の極意」

三遊亭小遊三
「僕らの滑稽キング登場!楽しくやらなきゃ滑稽噺はもちません。」

三遊亭遊雀 X 三遊亭兼好
「軽い噺のほうが手がかかるんだよネ」

立川左談次 X 立川談幸
「立川流 泣き笑い兄弟船」

立川志らく
「こんなときだからこそ、滑稽噺をやるべきなんです。」

志ん生、馬生、志ん朝にいる、古今亭の滑稽噺の伝承
五街道雲助
「落とし噺のソウルをポンとぶつけるのが古今亭の芸なんです。」


傑作“読み切り”落語『噺家の春』
立川談春

特典CD 滑稽噺(二席)
トラック1 橘家文左衛門『千早ふる』
トラック2 三遊亭遊雀『船徳』
トラック3 文左衛門 X 遊雀 滑稽対談
     (進行/立川志らら 乱入/高田文夫)

まったく、読んでません。


ほなな
posted by たにぃも at 23:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは☆

私はまだ、買ってもいません。
買っても多分、読まなそう…。
でも権太楼サンも出てるし、CDの収録も行ったので、早く買わなくては☆

文左衛門サンは収録の際二席演って、良いほうを使うと言ってました。
発売になったから言っても大丈夫ですよね!?
もう一席は「のめる」。
文左衛門サンは「千早ふる」「のめる」率が高いです(笑)。

Posted by いちこ at 2011年06月21日 19:37
≫いちこサマ

私も、買ってまだ手をつけていない。
CDも聞いていない。

文左衛門さん、落語者では「のめる」。
寄席では「千早ふる」続きはウェブで・・・
ご隠居とか、先生でなくて“兄ぃ”に聞きに来る。
「寄合酒」も聞きました。
「道灌」でも、楽しませてくれました。

読んだら、内容を報告します。
Posted by たにぃも at 2011年06月28日 18:16
こんにちは☆

そう、文左衛門サンの「のめる」は兄ィに聞きにいくんですよねぇ。
他に兄ィの人は、聞いたことがないです。

「寄合酒」は、寄席で私も聞きました。
本当に味噌!?…文左衛門サンのはこちらもめちゃめちゃドキドキします(笑)。

『落語ファン倶楽部』、付録も付いてカラーが多いから、高いんですよねぇ。

Posted by いちこ at 2011年06月29日 16:37
≫いちこサマ

「寄合酒」はテレビで、セーフなのかな、夜ならね。「笑点」の時間は苦情がきそう。(笑)
落語も“三ぼう”、「唖の釣り」「心眼」「按摩の炬燵」とかあまり、マスメディア向きでないのがけっこうありますね。

雑誌と言うよりムック、別冊本ですね。
これって季刊? 年4回ですかね。
私も、あんまり買いません。図書館にもあるしCDも一緒に借りられるので。
Posted by たにぃも at 2011年07月01日 20:27
こんにちは☆

やっと1日に買いました☆☆
落語会の前に購入したので、カフェでお茶しながらちょいちょい読みました。
さん喬サン・権太楼サン、写真もいっぱい♪
微妙に話が噛み合ってないようなトコロもありますが…(笑)。

左談次サンと談幸サンなんて、普通の雑誌じゃまず見られない(失礼!!)。

収録の時に聞いてるのに、CDもめちゃめちゃ笑いました♪

Posted by いちこ at 2011年07月04日 12:07
≫いちこサマ

やっとCD聞きました。
お馴染みの文左衛門さんの「千早ふる」も楽しかった。何パターンもサゲやってくれました。
遊雀さんの「船徳」は初めて!
冒頭いきなり泣き出すし、終盤にも泣く。泣くというか、泣きじゃくる。

それもそうですが、
滑稽対談は笑いました。司会・進行・追い詰められ役の志ららサン。
追い詰める文左衛門さん。本領発揮!
「ドスっ!」っと鈍い音。
現場にいたら本当に楽しかったことでしょう!
内容が薄い対談かもしれませんが、面白さにおいては、最高!!

さん喬・権太楼はまだ呼んでませんが
昇太・談春を読みました。この取り合わせも面白いです。

左談次、談幸(兼好さんにちょっと似てる)は、さすが高田文夫編という感じ。
Posted by たにぃも at 2011年07月07日 01:30
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