2011年06月08日

《感想》龍玉のヤスケックス@らくごカフェ

2011年06月05日(日)
池袋演芸場の夜席も気になったのだが、間に合わないのでこちらへ。

久々というか、二回目のらくごカフェ。
ホームページには、当日券ありとなっていたので、開演時間くらいに到着。
一度いったことがったので、全く迷わずにいけました。

神田古書センターのビル裏口から、狭っ苦しいエレベーターで5階へ。

蜃気楼龍玉 勉強会
第三回 ヤスケックス

はじめ「ヤスケックス」って何だ? って思ったが
そういえば、蜃気楼龍玉さん、真打昇進前は五街道弥助(やすけ)でした。

全席自由 椅子席5列目(一番後ろ)左端
壁際には、ベンチシート(というのでしょうか)があって、机もあります。
カフェなので、軽い食べ物、飲み物、ビールもあります。

案外、年齢層の高い人もいました。
出演者によるのでしょうか。
お馴染みさんも多いみたいですね。


蜃気楼龍玉さん
遠くから見ると、お爺ちゃんのような印象だけど
近くで見ると、案外お肌すべすべしてるね。

「なかなかこの名前(龍玉)が定着しなくて・・・」
(私は、真打襲名してから、今日を持って見ています)

六代目・三遊亭圓生師の得意ネタだそうです。

「駒長」
これは、一度聴いたことがあった。
おそらくポッドキャストで、弥助さんかな?
奥さんが、男と逃げる噺なので、後味があまりよくない。
「これを寄席でやろうかどうか迷ってるんですが、どうでしょうか?」
(客席から少し笑い)
「席亭さんに怒られそうなので、やめます。」

噺が終わると、自分で座布団と反すのも不思議な感じ。
寄席では、前座さんがやりますが。

「やんま久次」
おネムの方がチラホラ。という、私もちょっと眠かった。
お芝居ですね、その一部という感じ。
この噺の中でな、何がどうなったとはいえない。
「何? 終わり?」
雲助師匠の場合は、サゲのところで「ちょん」と木が入るらしい。

〜仲入り〜

「子は鎹」
お馴染みの噺で、あるいみ安心して聴けますね。
亀ちゃんに、いろいろ言われ申し訳なさそうな熊さんの表情がいい。
元おかみさんとウナギ屋で再会することになった熊さん。
困った表情とかもイイですね。

最近では、寄席で「置き泥」を聴きました。
他には「夢金」。
ちょっと、ひねくれた感じのが多いですが、でもそれが合うんですね。
「駒長」「やんま久次」も他では聴かない噺。
でも、師匠はするみたいですね。
同じ師匠でも白酒さんとは全然違うタイプ。
20時51分終演。


ほなな
posted by たにぃも at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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