2011年05月27日

「落語者」金曜日に移動で・・・

「落語者」の第2シーズンが、
放送日を金曜日に移動して、放送が続いている。

一人の落語家で二週連続というのが
三遊亭兼好、桂吉弥、入船亭扇辰と、まだ三人目ですね。

一度、スタジオに来てもらい、一席やってもらって帰る。
二席やってもらったらいいんじゃない?

一度の収録で、何人くらいの落語家が話すのだろうか?
まさか、一回の収録で、一人なわけないと思う。
それで、一席なんて、効率が悪すぎる。
一か月分位は、同じ観客なのだろう。

一人、二席にしてからは、どうなのだろうか?

金曜日に移動してから、月一で「朝まで生テレビ」が挟まってくる。
めんどくさい。
何でここ!
そうか、この一週抜けるという場所は、案外めんどくさい放送枠なのか。

「落語者」はそんな場所に追いやられたということか。
ついでに、放送回数が減れば、出演者数が減らせる。さらに、二席づつにすれば・・・。

第2シーズンの放送が始まって、
第1シーズンとかぶっている落語家はいるが、第2シーズンの中でかぶっているのはいない。
二席連続になったことを除けば。

まあ、人選的にけっこう好きな落語家さんが出てきているので
業界的に細々とでも、続くことを望んでいる。

第1シーズン13回、13人の落語家が登場した。
第2シーズンの13回目に登場したのが、兼好さん、14回目が二席目。
第1シーズンに出ていて、まだ出ていないのが、
歌武蔵、甚五楼、風喬なぜ、二回目が無いのか。

ま、まだまだいると思うよ。
立川流の第四の男とか。最近の新真打とか。
他局とのバランスもあるのか。
そういや、落語協会、立川流、円楽一門、上方落語協会は出ているが
落語芸術協会からは、出演者がいない? お願いする人がいないのか?

あと、番組でのおすすめ的な人を出演させるとかはしないのだろうか。
落語好きにとっては、順当な人ばかりな気がする。


ほなな
posted by たにぃも at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック