2011年05月26日

《感想》一之輔のすすめ、レレ@国立演芸場

「春風亭一之助 独演会」
2011年05月23日(月)

遅刻しました。

今までに、遅刻は数回。
落語のはしごでの遅刻は初めて。

でも、ごめんなさい。後悔はしていません。

16時30分開演の「志の輔 半刻壱噺」が30分以上伸びました。
可能な限り、急いで行きました。

永田町から国立演芸場へ。
着いたのは、18時50分くらいでした。


春風亭一之助 独演会
「一之輔のすすめ、レレ」

チケットを切ってもらって、座席番号を見て
「ここなら、すぐご案内できますよ!」と言われたのだが
トイレに行きたかったので、断りました。

トイレを済ませて、座席を確認すると「なるほど」
13列16番。3番扉をあけると、正面に通路があり、後ろから2列目の通路側。
入っても、人に迷惑はかけないでよさそうだ。
モニターがあったので、目を向けると一之輔さんが話していた。
「まだ、ネタには入っていない」ようなので、座席に向かう。
その途中、ちらっと見えた番組表に「市也」という文字を確認。
前で一人やっているのか。

スーッと、開いて、スーッと入って、スッと座る。

子どもの参観日、幼稚園? の話。

そうは言っても、スッと入り込めませんな。
落ち着くのに少し時間がかかる。


春風亭一之助「青菜」
「植木屋さん、ご精が出ますな」
と、いわれ「サボってた訳じゃねェんですよ」と慌てる。
基本的なものは、皆がやるものと変わらないのけど、
一之輔さん独特の言い回しが面白いですね。

町内で「タガメ」と呼ばれているおかみさん・・・
クライマックスでは、
植木屋が小町のようにと、結っている髪をほどいて下ろさせる。
これが、後の恐怖の始まり。
押し入れの中で、汗だくになって出てきたおかみさん・・・
「わーっ!」と驚く熊さん。
汗をぽたぽた垂らしながら、髪の毛をかき分け・・・
笑えます。

仲入り。
途中から入ると、短いね。
ちょっと、水分補給。

仲入り後は、
照明が暗くなり、スポットライトが当たる椅子。
山田雅人さんが登場。
関西出身で十年ちょっと前に東京に出てきた私にとっては、過去の人に近い存在。
昔、関西で、森脇健児、山田雅人といえば、
何かわからんけど一世を風靡したという感じがあります。

山田雅人(かたり)
マクラ? 「渡る世間は鬼ばかり」に出ていた話。
私は一切このドラマを見ていないので・・・。

「伝説の天覧試合」
長嶋茂雄と村山実の天覧試合をかたりました。
他にも、江夏ネタ、競馬ネタなどあるようです。
語ってました。

春風亭一之助
マクラでは、自分がに子どもができるまでは
自分の子供の話をマクラで話すような落語家にはなるまいぞ!
と、思っていたらいいのですが、出来てみると面白くってネタになるので、話してしまう。
出かけるときに、子どもが休みで、食いついてきた
「今日はどこ行くの?」「落語会だよ」
「百栄はいっしょか?「今日は、出ない」
「天どんは、でるのか?」
だんだん、この世界に詳しくなってきました・・・。

「子別れ」
亀ちゃんが、大人顔負けで、小憎たらしくて、可愛い。
こういう感じ、イイですね。
なかなかいい「子別れ」でした。
20時50分

ところで、レレってなに?


ほなな
posted by たにぃも at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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