2011年04月22日

《ランキング》この落語家を聴いた@第1クール

第1クール
2011年1月〜3月末まで
(カッコ内は、4月に入ってからのポイント)

【二人は別格!】
小三治__5(+2.5)
談志____4

白酒____8(+1.5)
遊雀____8
談笑____7
喬太郎__7

談春____4(+4)
志の輔__4
花緑____4
三三____4
喜多八__3.5
正雀____3.5
昇太____3
白鳥____3
志らく__3
市馬____3(+1.5)
小遊三__3
はん治__3
小せん__2
一之輔__2
彦いち__1.5
鯉 昇__1.5
生 志__1.5
桃太郎__1.5
菊志ん__1.5
(兼好__1.5)
(鶴瓶__1.5)
(風車__1.5)

権太楼____1
扇辰______1
文左衛門__1
正蔵______1
志ん輔____1
歌武蔵____1

《以下も1ポイントが続く》
川柳、金馬、木久扇、一朝、
天どん、小ゑん、清麿、亜郎、左楽、彦丸、蔵之助、鉄平、文生、扇遊、扇治、志ん弥、左橋、こみち、以上。


<ポイント>について…
※面白さのポイントは含まれていません。

独演会(4p)=その人の噺が聴きたくて、目当て行くので高p。

二人会(2p)=人数が少ないので、それぞれが重要p。

その他(1.5p)=3人以上の落語会p。
落語は1席づつだが、それなりの重要度がある。
そして、独演会の助演(前座ではなく)もここ。

寄席
(1p)=人数が多いので、目当てでなくても、出会う確立は増える。
(2.5)=主任(トリ)は重要である。しかし、他のメンバーによっては…。


とりあえず、ランキングしてみました。
私が興味を持っている落語家さんとプラスアルファです。


ほなな
posted by たにぃも at 21:37| Comment(6) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは☆

さすが!!
白酒サン・遊雀サンが急上昇でトップ。

寄席に通い続けると、たいして興味のない人も上位にランクインしてしまうのが難しいトコロですね(笑)。

この先どう推移していくのか、楽しみにしています☆

Posted by いちこ at 2011年05月02日 17:33
≫いちこサマ こんにちは!

白酒さんは去年から狙っていました。
最近、引っ張りだこですが、独演会になかなか行けないんです。

遊雀さんは、興味を持っていたのですが、玉手箱の曜日が良くて、続いています。

そして、兼好さんも、来ますよ!

寄席の欠点であり、良さでもありるので
そこは「こんな落語家を“聴いた”」として、受け入れております。
また、行ける日が限られているので、独演会へは行かないけど、寄席で聴けると嬉しい人もいるし。

立川流に円楽一門は、特別興行以外、寄席では聴けませんしね。

志らくさん、6月の三鷹、とりました。
11月の「志らくのピン」もとるつもりです。

でも、小三治師匠と日が合わないのが悔しい。
Posted by たにぃも at 2011年05月05日 11:29
こんにちは☆

兼好サンも、寄席は出ないですからねぇ。
にぎわい座でずっとやってますよね。

権太楼サンを寄席にも聞きに行くようになって、立川流は寄席がないから経済的だ(笑)♪と気がつきました。

三鷹は12月に【談志独演会】に行ってからDMが届くようになりました。
見ていなかったモノを開けてみたら志らくサンのチラシも入っていて、発売日は既に過ぎていました。
電話したのですが完売…泣きたいです。

コチラに掲載されるのを、楽しみにしてます☆

Posted by いちこ at 2011年05月05日 22:31
≫いちこサマ こんにちは!

兼好さんも「落語者」二週連続で、ちょっとは人気が上がったかもしれませんね。

寄席は同じくらい払って、1席しか聴けないけど、独演会や立川流がほとんどで、率がいいということですか?
時間もコンパクトで、聴きたい人の噺を多く聴ける。準備を怠らなければですが。

寄席は、コンピレーションアルバム見たいなもので、聴こうと思っていないところで、面白い人を見た受けたりする楽しさがありますけど、そんなにはね・・・(笑)
でも、遊雀さんは、そんな一人です!

三鷹の頃は、末廣の6月下席中なんです、小三治師匠の。
月曜日休演だったらどうしよう。
Posted by たにぃも at 2011年05月08日 16:38
こんにちは☆

1人の噺家で2本撮りすれば楽だという事に、テレ朝は気づきましたね(笑)。
次もまた吉坊サン。

立川流が“経済的”というのは、出演する会に全て行きたい!!と思った場合、寄席に出ている人は分母がグンと増えますよね。

今月の権太楼サンは上席・中席で主任=20日間。
行きたい率も上がりますし、毎回の木戸銭を考えると…ムリムリムリです。
6月は、主任じゃないけど上・中席が各2軒、下席も1軒。

立川流は日暮里が2日、広小路亭が7日ですが、出演者は日替わりで出てない人もいます。

…という事なんです☆
独演会・一門会だと、確かに効率も良いですね。

小三治師匠の末広亭・夜は、やっぱり昼の早い時間に入らないと…という感じなんですか!?

Posted by いちこ at 2011年05月12日 09:46
≫いちこサマ

そうか、分母が増える!
寄席に出るとなれば、一席だけど10日間行こうと思えば行けるということですね。
独演会は、だいたい一回。
権太楼師匠は、寄席によく出ますからね。トリ以外も入れると、絶えずどこかに出ていると言ってもいいくらい。

立川流は、だいぶコンパクトになりますね。
広小路亭に行こうと思うのですが、なかなかタイミングが合わなくて、一度も行けていない。

いろんな落語会に行くようになっのもあって
昨年はの小三治師匠の末広亭は、行けなかったんです。
一昨年は、仲入り前に入りきれなくて外で並んだ記憶もあります。
(日曜日だったかな? 別の特別興行かな?)

入り込んでいれば優先的に座れます。

昼の主任によってもちがうでしょうけど
やっぱり、一時間以上前、一時間半前が理想でしょうか。
入っても、一階後ろで立つことになるのですけど。
どちらにしても、昼席で座っている人はいるわけで、入れ替わりをどうかいくぐって席をとるか。
二階席は、案外座れると思うのですが、最終的には立ち見が出ると思います。

一階の椅子席の真ん中、後ろの方より、観やすかったりもしますしね。
その辺は、初めてでない、いちこサンの判断にお任せします!
Posted by たにぃも at 2011年05月14日 23:36
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