2011年04月05日

《感想》新連載「ファイティング寿限無」第1、2回

ヤングチャンピオン
毎月第2第4火曜日発売

気がついたら
連載第2回の号が発売されていた。 

ふろく付でしばってあったので、買って読んでみた。
25ページだったけど

ヤクザとのリターンマッチ。殴り合い、喧嘩のシーン。が、ほとんど。

合間に、回想的に

(喧嘩に負けて帰ってきた小龍に、師匠の龍太楼が)
「テメーなんで相手の首 取ってこねーんだ」
「チビのテメエが大男た倒せば話題んなる」
そ・・・ そんな 師匠 無理ですよ・・・
「だったら見事に 死んでみせろ」

とか、師匠とのエピソードが少し入っている。
ほとんど、ボコボコにやられるシーン。
ヨロヨロと立ち上がり、最後の力を振り絞るのか・・・
次号につづく

何だか、これじゃぁ面白いのかどうなのかよく分からないなぁ
(でも、ボクシング漫画でもあるので、そのへんは垣間見せますね)
と思い。
第1回目も、何とか手に入れて読みました。


落語×拳闘(ボクシング)のハイブリッド青春ストーリー!!

一度生まれりゃ一度死ぬ 一回こっきりの人生を
落語にかけたこの俺の 擦った揉んだの回り道!!

声をからして、汗かいて! トップカラー43P!!

新連載!!
ファイティング寿限無
(第4回酒飲み書店員大賞受賞)
原作:立川談四楼
漫画:野部優美(「空手婆娑羅伝銀二」)

第1話「テメェは芸人」

DVDデッキの上に橘家龍太楼DVDが並ぶ
「割り箸の片方 割ったのがあるから 買え」
橘家龍太楼ひとり会のポスターが、張られた部屋
「今日の天気 買え」
「路地に丸描いて コレ買えって…」
正座をして観ている高校生…

「橘家小龍 これからそう名乗んな」

「“上手くなろう”なんて思うな “売れるコト”を考えろ」
??
龍太楼へのファンレターを見せられる。
宛名に“橘家龍太郎”と書いてある。
「な ファンでさえ「楼」じゃなく 「郎」なんだ」

「だから売れろ 手段は何でもいい 己に付加価値を付けるんだ
 落語以外の何かで マスコミに斬り込むんだ」
…落語家としての生活が描かれ…
「50席覚えたら いくつか聴かせろ 出来が良かったら 二つ目にしてやる
 で どーだ 何か飛び道具は見つかったか?」
……
売れる手段が見つからず悩み、酒を飲みフラフラしていて
ヤクザとケンカになってしまう

「じゃあ 何でオメえ 派手に殺されて来ねぇ?」
え? それはどうゆ…

「勝つことで目立てねぇんなら負けて目立て

 テメェ芸人だろうが」

…そ…そんな…

「例えケンカ 一つとってみもな 芸人は目立って ナンボだ

 テメーにはその 覚悟がねぇんだよ」

街を走る小龍 ヤクザを探し出し
リターンマッチを申し込む・・・


原作は、ヤクザとのケンカシーンから始まります。
(リターンマッチでは無いですが)

感想というよりも、あらすじ、抜粋になってしまいました。
まだまだ、これからですが、楽しみです!


ほなな
posted by たにぃも at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは☆

第1回が読めなかったので、助かりました♪

遂にボクシング、始めることになりましたね☆
原作を読んでいないので、展開が楽しみです。

Posted by いちこ at 2011年04月21日 09:44
≫いちこサマ

お役に立てて、よかったです。
週刊マンガとかって、さすがにマンガ喫茶やインターネットカフェにも無いんでしょうね。
行ったことが無いのですが。

何か、気になってしょうがない
デス!
Posted by たにぃも at 2011年04月23日 12:22
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