2011年03月22日

夜の街の様子@20日(日)、21日(月・祝)

20日(日)は、電車一本で宝町。歩いて
ルテアトル銀座へ。
宝町からだとちょっと裏道という感じではあるのだが、ルテアトル銀座へは大きな通りに面している。
でも、「一瞬、開店中なの? 演劇はやるの?」って感じ。今までとは違い、暗く人が少なかった銀座。

キャラメルボックス『夏への扉』を観劇。
開演前には、地震等の諸注意が、ちょっと長い。(とくに、地震警報が鳴り響かないように!)
2時間ちょっと、何の心配もなく集中して楽しめた!
これが、地震以来初めての観劇でした。

平日のチケットが、エイライことになっているようです。

世界初の舞台化。
ロバート・A・ハイラインの『夏への扉』是非ご覧ください!


終わって、外へ出ると「もう、夜中?」という印象。
駅も電車も人が少ない。まだ10時前でした。


21日は、月曜日だけど、祝日ということで、計画停電回避。
下北沢へ向かうのに、JR山手線から京王線へ乗り換える。乗り換えがあるので、ちょっと余裕を持って出発。
JR渋谷から京王線への乗り換えは、いつも人通りが交差して歩きにくいところが、スカスカである。
ちょうど、電車が来ていたので、スムーズに乗り換えができた。
京王線は、各駅のみで本数が少ないので電車は案外混んでいる。
下北沢は案外、人がいた。でも、少し暗い。

北沢タウンホール
ココはもともと、夜に来ると暗いのだけど、いっそう暗い感じ。
ロビーでしばらく待っていると、落語仲間らしい方たちが、「アレ中止」「コレはやっていた」「あそこ恐い」「寄席でお馴染さんにあった」何て会話も聞こえてくる。

やはり、いつも以上に場内放送が長くて開演です。
「月刊談笑 3月号」屑屋の悲劇
「落語やります!」震災後、初の独演会だったようです。
「らくだ」「井戸の茶碗」なので、マクラを短めにと思っていたようですが。
地震関連のマクラ、その時何していたか! コレはまた今度。

結局、何事もなく終了。
特別付録が始まる前には、21時20分くらいだったので、帰る人もいました。
私はもちろん聴きました!

ホントの終わり。ロビーでは広瀬さんの新刊発売で、サイン会に参加する方が並んでいた。
私は、中入りに、本を買って、お釣りをそのまま募金箱に。サインはもらわずに帰りました。

下北沢辺りは、あまり普段と変わらないくらいの人(若者)。
でも、店はところどころ閉まっていて、節電もあって暗い。

帰りの電車も、人少なめでした。


こういうのがあって、やっと調子が出てきた感じです。
被害の少ないところで、自粛で、委縮していちゃあダメでしょ!


ほなな
posted by たにぃも at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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