2011年03月15日

落語CDムック立川談志〈3〉

買って、聴いていなかったCDを聴きました。

(紹介文より)
家元の古典落語は、時代の変化に合わせて進化し続けている。
その進化が一番劇的に感じられるのが、この四十三年の「居残り佐平次」!
最後にアッと驚く人物が登場する、聞き逃せない名演!

『居残り佐平次』
(昭和43年7月25日 イイノホール 第27回ひとり会より)

初めて聴きました。
確かに、一般的なサゲの先がある!


『あくび指南』
(昭和42年11月19日 紀伊国屋ホール 第24回ひとり会より)
バカバカしいお稽古事。
何でもできる時代に、誰でがやっていることをわざわざ習う。
奥が深いねぇ!
落語の後に、家元のちょっとした解説付。


ほなな
posted by たにぃも at 23:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは☆

「あくび指南」、今よりずーっとシンプルで、ちょっと驚きでした。
しかも、敢えてマクラを噺の後にもってくる作戦。

世代として無理なんですけど…若い頃の家元の高座を、生で見てみたかったなぁと思います。

Posted by いちこ at 2011年03月24日 17:12
≫いちこサマ

そうですね、寄席に出ている談志さんとかも見たかった。

志ん朝さん何て、無くなって10年しかたっていない。
10年前だったら、私も東京に来ていました。もっと早く、落語に出会っていたら、生で見れたのに。

そういえば、東劇でまた、シネマ落語やりますね。
Posted by たにぃも at 2011年03月29日 13:37
こんにちは☆

東劇のシネマ落語は、前のとは違う番組ですか!?
またやるという事は、前回好評だったということなんですかね☆

志ん朝サンも10年ですが、枝雀サンも10年。
お二人とも、見ておきたかったですねぇ。

志らくサンが余一会・末広亭で「反対車」を演ったのは“若き談志へのオマージュ”だと書いてました。

見たい・聞きたいと思ったら、見ておかないと、ですね。
いつ何時、何があるか分からない。


寄席ではないですが、柳昇サンは生で何度か聞いてます。
噺家ではないですが、
松鶴家千代若・千代菊サンの漫才も見ました。

この三人は、聞いておいてよかったなぁと思ってます☆☆

Posted by いちこ at 2011年04月01日 13:03
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