2011年03月13日

《感想》定席3月上席@国立演芸場

今回は、白酒さんがお目当て。

そして、小せんさん。

オマケに、小ゑんさん。

さらに、正雀さん。
正雀さんは、鹿芝居なんかもよくやっていますが、小三治さんの話にも出てくる。
「私は正雀みたいに、ちゃんとできない。」という感じ。
そういうのも一度は聴いてみようかと思って。


普通は開場まえに付くように行くのですが、開場になってから到着。
忘れていたけど、開演前に前座が上がりました。

本当のオマケ、ぽっぽさんでした。高座は久しぶり「寿限無」。
子供が可愛いね。
髪が伸びて後ろで束ねていました。

彦丸さん。
初めて。見た目が歌舞伎役者のよう、菊之丞さん系。
「金の大黒」

小せんさん。
存在も渋めですが、演目も渋い「ふぐ鍋」、初めて聴きました。
ふぐは食べたし、でも怖い。さて、どうする?

ホームランは、いつもの感じ。

白酒さん。
やっぱり、月曜の昼、年齢層が高いのであまり黒白酒さんではなかった。
オーソドックスな「権助魚」。
権助がちょっと欲張りで、抜けていて可愛らしい。

オタクなおじさん、小ゑん。
寄席で何度か見たことがあるくらいですが、二回くらいでしょうか。
「ぐつぐつ」落語版「おでんくん」とか。
この日は「ミステリーな午後」。
題名だけではよく分からないですね。
ちょっとだけいうと、サラリーマンの悲哀。
毎日お昼は、惣菜弁当。周りの女子社員からも月曜は何、火曜日は何と覚えられている。
そんな彼が、引き取り忘れられていた寿司おけを見つける。これはいつも部長が食べている、いい値段のする寿司屋のもの。
「これに小○寿司をいれて・・・。」
以前、聴いたものよりオタク度は低いけど、
ちょっと反応が薄かった。

仲入り

橘家 蔵之助さんといえば、BS「お好み寄席」の大喜利合戦のコーナーでしか見たことがない。
「猫と電車」初めて聴く演目。
だが、眠かった。それは、私の体調のせい?

小菊ねえさん。色っぽい。

正雀さんは、多分初めて。
道楽者の噺ですが、人情噺。
「幸助餅」(ネタ出し)
相撲道楽、相撲取りの御贔屓にお金を貢いで、店が傾く。
娘が、実を売って金を作ったのみまた・・・。
申し訳ありませんが、ちょっと眠気と戦いました。
最後に、
国立演芸場が桧舞台になったということで、お祝い。
踊り 〜松づくし〜


ほなな
posted by たにぃも at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック