2011年03月12日

《感想》立川流一門会@麻生市民会館

こんなときですが、
ただただ、不安に駆られていてもしょうがないので書かせていただきます。


2月20日には
「立川談志 一門会」

今回(3月6日)は
「立川流 一門会」

何が違うのか、何か法則があるのでしょうか?
「立川談志一門会」は、落語だけだった
「立川流一門会」は、パックン・マックンの漫才もあった。まえは、松元ヒロさんが出てたかな。
そういうこと?

開口一番、志ら乃さん。
何だかもう、忘れちゃった「狸の札」、「狸札」。

談笑さん「片棒・改」
久々に聴きました。談笑さんを初めて聴いたのが確かこれだった。
独演会に何度かいっているけど、あまり聴いていないな。
長男がいきなりオカマ。
次男は、どっかのアミューズメントパークのような、パレードやゾンビなアカニシヤ・ケチベイ!
三男は、腹違いの・・・。

志らくさん「長短」
家元よりも、志の輔さんが早死にしますのから
家元と前代・円楽さんのエピソードから「長短」に。
長さんは、おっとりであり、話がどんどんそれていく。
吹き矢まで遅い(聴かないと何のことか分からない)。
そして、短七さんのイラチっぷり! 血管切れそう!!

仲入り後、パックン・マックンは、初めて生で漫才を聴きます。
マイクスタンド、いつも使わないのかな? 落語会で用意してなかったのか、ピンマイクで。
パックンのジョークをよく家元が紹介します。

家元がバンダナで登場。
足元、おぼつかない。地方だと、おばさんが心配そうにヒソヒソ話している。
前回は、文楽「明烏」で早めに終わったが、今回は
「長屋の花見」
そして、時間が早いからと
「蜘蛛駕籠」脱線あり。

声が相変わらずでないのですが、喉がすっきりしない感じで、途中で何度か咳がでた。
咳をすると、ちょっと心配な空気が客席に漂うが
「俺の咳とるために、マイクあるんじゃよ!」と、笑わせる。
何という、落語家、家元、談志の生き様。


それでは、また。
posted by たにぃも at 23:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは☆

志らくサンは
“談志の弟子なら、他の仕事を抜いてでも見るべき”
と言ってました。

まぁ今回は、志らくサンも出番アリでしたが。

弟子じゃなくても“見るべき”高座だと思ってます。
なるべく行きたいです!!
Posted by いちこ at 2011年03月24日 16:59
≫いちこサマ

私もなるべく行きたいと思っています。

「立川談志一門会」がきゅりあんに来ます。
7月4日だけど、取れるかな。
最近は、談志さん、志らくさん、談笑さんが多いですね。

同じ7月の19日に
「柳家小三治一門会」もあります、火曜日だけど・・・。

いつも「行ってる」感じだけど、近いと来てくれる、って感じで嬉しい!
ぜひ、行きたくなる!!
Posted by たにぃも at 2011年03月26日 23:39
こんにちは☆

それ、分かります。
きゅりあんに家元が来てくれるなんて!!

そういう気持ちになります。

体調を崩されてからなくなってしまいましたが、毎年1月前半に大田区民プラザで談志一門会があって、家元が来る〜って、嬉しかったですもの。

家元のお母さまがプラザ近隣、鵜の木に住んでいるそうなので、こちらに来る事はそんなに珍しくもないみたいなんですけどね☆

7月の家元のきゅりあん、夢空間先行で取れました♪

Posted by いちこ at 2011年03月28日 17:10
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