2011年02月17日

図書館で予約@「落語ファン倶楽部」

今日は、帰りに喬太郎さんの「鬼背参り」を聴きながら帰った。

先日行ったSWAクリエイティブツアーでは、
昇太さんが演っていました。
やっぱり、喬太郎さんのは、作者の夢枕獏さんの世界、陰陽師の世界。
そして、喬太郎さんらしい笑いもあります。
怪談であり、切ないラブストーリー。
昇太さんのは、大分雰囲気が変わっていました。

そんな気分勢いで、図書館で本を予約しました。

「落語ファン倶楽部 Vol.4」
めいっぱいの超大型特集! 志の輔・昇太[誌上]ふたり会
待ちに待った、現代落語界の両雄 立川志の輔・春風亭昇太 揃い踏みの大特集は、爆笑保存版。

とはいっても、お目当てはこちら!

SWA 柳家喬太郎による、三題噺のネタおろし
『凍てついた灼熱』を収録!
高田文夫が出題した、地球温暖化 メタボ 居残り のお題に挑んだSWA。口演は、柳家喬太郎が担当。
感動を呼ぶ大作が誕生しました! 必聴です。

この特別付録のCDには、先日のSWAクリエイティブツアーの白鳥さんの演じたものが収録されています。
口演は、柳家喬太郎。こりゃまた違うでしょうね。

そして、ついでにこれも予約。

「落語ファン倶楽部 Vol.3」
特集は、そうだ、志ん朝を聴こう!
落語家が選ぶ、志ん朝落語、この一席

こちらも、目当ては

☆特別ふろくCD
高田文夫の出題したお題を、SWAが三題噺にまとめ、春風亭昇太が実演した一席!
『明日にかける橋』収録

こちらは今発売中の
「SWAのCD2007 −明日の朝焼け−」に収録されていて、喬太郎さんが口演。
そして、花緑さんのSWAカバーでもやっていました。

SWAの目的でもある、
新作は、自作自演がほとんどだけど、いろんな人がやっていくうちに練られてくる。
いろんなやり方がある。普遍的になってくる。

そんな意味でも、違う人のものを聴いてみたくなった。
今年いっぱいで、SWAも終わることだし。


ほなな
posted by たにぃも at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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