2011年01月24日

林家三平さん婚約

今日は朝から、
あっちこっちのワイドショーでやっています。

私は、一昨日ネットで文字だけで見て
「へぇー」
っと思って、そのままだったのですが

昨日(23日)に行った落語会では触れずにはいられない。

白鳥さんは「ギンギラX」
惚れ薬の噺ということもあり、マクラに、噺中に盛り込んでいました。

続いて、白酒さんも触れずにはいられない。
「二人にばったり会ったら、思わず殴ってしまいそうです。
 国分さんの方を『目を覚ませ!』って」
「私は記事でしか見ていないんですが
 どうせ、二人でこんなこと(どうもすいません・ポーズ)してるんですよ」
今日、テレビで婚約会見を見たら、本当にしていました。

他にも、いろいろ楽く毒を吐いていました。

仲入り後

三三さんが高座に上がり
「楽屋で市馬師匠と二人で、俺たちは一切触れずにいよう、と約束しました」
しかし、噺は「鮑のし」
婚礼のお祝いに関わるので、思わずチラッと触れてしまう。
「お宅さまの若旦那」「馬鹿だんな」

最後に出てきた市馬さん。
「あれほど約束したのに…」
若い頃の噺をしていて、正蔵(先代)の名前が出てくると
場内がザワつく。
「私は何も言っていませんよ!」
実際、彦六の正蔵との噺しかしませんでした。

みんなに愛されている。
当代・三平さんですね。

ほなな
posted by たにぃも at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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