2011年01月24日

君とこ、サイ飼うてんのか@喜味こいし

喜味こいしさんが亡くなりました。

相方・お兄さんの夢路いとしさんが亡くなってからは
俳優などもやっていました、主演もあります。
渋いおじいちゃんでした。

先日(1月21日)BSで放送された
「上方演芸ホール」に、古い演芸を知る方として出ていました。
(知らずに、当日見ました)

今年の正月の「昭和なつかし亭」で、漫才を放送していました。
「談志 楽屋ばなし」で談志さんのコメント
そして、ネタも
夢路いとし・喜味こいし
「僕らは新婚さん」

今見ても面白いね。
私は、今、落語にはまっていますが、関西出身
しゃべくり漫才が好きなんですね。
演芸番組を見ていても、どちらかというと、コントより漫才の方が好きなんです。
アンジャッシュは好きですけどね。

有名なネタに、こんなのがありましが

いとし「あのぉ、家の妻(さい)がねぇ」
こいし「君とこ、サイ飼(こ)うてんのか」
いとし「ちがうがな、妻(さい)ゆうたら、嫁や!女房!奥さんのことや!」
こいし「そない、沢山おんのかいな」

あとテレビ番組で
「がっちり買いましょう!」の
「10万円、7万円、5万円、運命の分かれ道!」
これはお兄さんのいとしさんの方ですね。
顔がよく動く。喋ると口だけじゃなくて、顔が動く。

「レッドカーペット」や「あらびき団」で
いとし・こいし風キャラの漫才をしていたのは
ビークル38って言うんですね。
どれくらいの人が、
“いとし・こいし”を知って見ていたのでしょうね。


ほなな

posted by たにぃも at 12:54| Comment(2) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは☆

本当に驚きました。
21日の『上方演芸ホール』、私も見てました。
毎回、見てました。
鹿芝居で、白塗りで若い娘役(髭面!!)をやっていた姿が、忘れられません。
21日は、昔を思い出してちょっと喋っていただけですが、いつもと変わらず元気な姿だっただけに…言葉にならないですねぇ。

いとしサンが亡くなって、漫才はもうやってなかったわけですが、こいしサンまで逝ってしまって、漫才師“いとし・こいし”が本当にいなくなってしまったんだなぁって思うと、寂しいですねぇ。

Posted by いちこ at 2011年01月24日 23:21
≫いちこサマ

あれが、最後の出演番組だった
みたいですね。

関西では、追悼番組が放送されるようですが
関東ではないのでしょうかね。
漫才をじっくり見てみたいです。
Posted by たにぃも at 2011年01月27日 14:00
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