2011年01月11日

SBSヤマト@ファンじゃない感想

(一寸、ネタバレ含みます)

アニメブーム世代。
世代的には、アニメ「ヤマト」にジャストミートなんだけど
私は、「ヤマト」にはまっていなくて
後に来る「ガンダム」にもハマりませんでした。

「ルパン三世」なんです。

だから、ほとんど知識無しです。
イスカンダルにもたどり着いたのかどうかも知りません。
あの主題歌で、なんとなく知っているくらい。

客層は、同世代な感じの人が多くて、しっくりきました。


そんな、イスカンダルへの旅。
は、138分。ストーリーはあっさり味。
濃厚なドラマは、感じない。
SFコメディ90分、こぎみよく見た感じ。
(内容がコメディという意味ではありません)
まだるっこしい、長さは感じません。
が、イイのか? 悪いのか?

ちょっとそこまで? イスカンダルへ。
「ヤマト」のボリュームとして物足りないかもしれない。
だって、イスカンダルに行くんですよ!!
沖田艦長すぐ、具合悪くなるし。
138分で、行って、帰ってきます。

隕石が一個落ちてくるのとは違うんでけど…
せめて二部作くらい欲しかったかも。

ま、それはそれで、
最近ありがちな感じで、どうかとも思うけど。

時間の問題ではなくて、物語の作り方の問題なのでしょうね。


そんな私でも
ヤマトの発進シーンは、ちょっと鳥肌。
そして、「パー パパパッパー パッパラー…」
主題歌のイントロが・・・。

波動砲やワープなんかにも、ワクワクします。

古代・キムタク・進。
なんだかんだ言っても、キムタクの映画かな。
やっぱ、キムタクですから。

森雪は、別人ですが
この辺りは、ファンはとても思い入れがありそうなので
逆に、これはこれでアリ。
今っぽい、肉食系女子の森雪。
(黒木メイサの「あずみ」が見たい!)

誰もが認める、キバちゃんの真田。
山崎努、西田敏行、高嶋礼子、橋爪功、堤真一、
尾形拳は出れないけど、尾形直人、と豪華な面々。

歌は無いけど、ナレーションで、ささきいさお。
デスラーに、伊武雅刀
アナライザーに、緒方賢一
と、アニメファンにもサービス?

アニメ「ヤマト」をよく知っている人には
リスペクトな、シーン、セリフがあるようです。
私にはまったく…???
「波動砲、発射ぁ!」くらいしか。

映像的には、よくできていると思います。
ちょっと、ストーリーが小じんまりしていて壮大さに欠ける。
グッとくるセリフはあるのですが、
断片的にしか感じられなくて、全体的につながってこない。

私が展開に、ついていけてないのかな?
ちなみに、原作は松本零士じゃないんですね。


ほなな


posted by たにぃも at 22:48| Comment(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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