2011年01月05日

2010年 落語総括その1

今更ながら
2010年の
落語生活の総括を一寸。

2010年、
落語を聴きに足を運んだ回数は
全44回。

平均すると、
月に、3.666…回。
週に、約1回。

【最多噺家】
柳家小三治 11回
 独演会 4回
 寄 席 6回(主任3回)
 その他 1回

ほぼ、月一で、
小三治師匠!

小三治師匠は、
寄席での主任は、正月の初席・鈴本、
二の席・末広亭、池袋。
8月、10月とあるのでチャンスは多い。
でも、今年は少なめかな?
今年は、お弟子さんの三之助さんの、昇進披露興行がありました。

演目は、

「小言念仏」2回
「野ざらし」2回
「粗忽長屋」2回
「品川心中」2回
「猫の皿」
「長屋の花見」
「お化け長屋」
「禁酒番屋」
「付き馬」「二人旅」
「道灌」

印象に残っているマクラは
「扇喬銃乱射事件」
「青年小三治の恋物語」


回数的には、2位 6回。
柳家喬太郎、三遊亭白鳥ですが、

詳しくは、次回。


ほなな


【落語協会】【会長】【寄席】【ホール落語】
posted by たにぃも at 23:59| Comment(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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