2010年12月30日

春風亭一之輔@国立。

一週間以上過ぎてしまって、
記憶も薄らいできていますが、キッチリとした投稿は初。

「いちのすけえん、国立。」
NHK新人演芸大賞をとってから
チケットを取りました。

13列というと、後ろから二列目。
国立演芸場は、そんなに広くないので、
十分観れます。

前座、助演でしか聴いたことが無かったですが
何とも、貫禄がある。

ゲストは、師匠の一朝さん。

予定では、二席の予定ですたが、
調子がいいということで、
最初の出番で一気に二席やってくれました。

前座さんで、
ちょっと眠気をもよおしてしまったですが

一之輔さんが登場して
すっかり目が覚めました。

「鈴ヶ森」は、
一度どこかで聴いた気がしますが、
泥棒噺で、
すっかり盗り込まれてしまいました。
「よっ!成田屋!」

下がらずに、続いて
「明烏」
町のならず者が悪そうで
若旦那が生真面目で、怒るとキーってなる。
おばさんが、可笑しかった。

仲入り後
出てくるなり
「『情熱大陸』には間に合うように、終わりますから」
当然、場内には笑いが起こっていましたが
すぐ近くのおばさまが
「何?なに??」と、いう方も。
この日の『情熱大陸』は、柳家三三さん。
「富久」
酒でしくじった酒が好きの久蔵。
我慢ができない!
そんな久蔵が富くじに当たった!
札がないと、金はもらえない?…
ちょっと、切ない感じ。

私は、初めての独演会ですが
お馴染みの方も多いみたい。
何だか、温かく見守る雰囲気がありました。


ほなな

posted by たにぃも at 23:59| Comment(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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