2007年03月05日

花見(さくら)遂にねずみ寄席デビュー


新宿・末廣亭に行ってきました。
「生の寄席に行ってみたい」という思いと、そして、昨日も書いたとおり
桧山うめ吉さんも出るし。

夜の部は五時から九時までだけど、なんだかんだで少し遅れて六時くらいに
着きました。そう、寄席っていつ入っても、帰ってもいいんです。

新宿の駅をから紀伊國屋、伊勢丹方面へ。伊勢丹を通り過ぎて大きな通りを
渡って、次の角を左に入っていくとそこは繁華街。飲み屋などがあるなかに
いきなりのぼりが「三笑亭夢太郎」夜の部の主任、トリをつとめる噺家さん。
他の出演者の名前がズラリと書いてある。
「うめ吉」の名前を見つけ切符を買う。入口を入るとすぐに人がいて
切符を切って、半券としおりの様な物を渡してくれた。・・・

この調子で書くと、長くなりすぎるので、省略・・・

けっこう入っている、詰めつめではないが、まんべんなく埋まっていたので
両サイドにある畳へ上がる。なんか落ち着く・・・

予定と違って笑福亭鶴光さんが出てきてビックリした。
初めての知った顔。
中入り後すぐの三遊亭遊雀さんは場内は笑いに次ぐ笑いで盛り上がった・・・

桂歌春さんこの方は、ラクドル田代沙織さんのお父さん。

そして、花見(さくら)うめ吉さん登場! 
初めての生うめ吉さん、歌と踊り、イイなぁ。

最後は三笑亭夢太郎さん「ねずみ」でした。

やっぱり、生はいいなぁ。
今度は、目当ての噺家さんがでる時をねらって、行こうっと!


2007/03/05 03:58
旧「ODNまいぺーじ」より転載
posted by たにぃも at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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