2007年04月08日

新装「笑いがいちばん」と「笑点」

今日から、
司会に林家正蔵(派手な洋服のこぶちゃんスタイル)と
しょこたん(中川翔子)。
しょこたんが正蔵さんの似顔絵を披露。
いつもの“楳図かずお”風の怖いのではなくカッコよさげだった。

今日は、落語がなかった。
「昭和のいる・こいる」
「大木こだま・ひびき」
「テツ&トモ」色物ばっかり。

ここで豆知識「色物」・・・
落語、講談以外の寄席演芸のこと。
寄席でまねき(寄席の入り口にあげられる芸名を書いた看板)等で
朱色の文字を使ったことによるらしい。

今日の「笑点」では
春風亭昇太さんが落語を披露。

演目は「ちりとてちん」
予定変更で料理が余ってしまった。誰か食べる人はいないか?
そうだ、いつもお世辞の上手いあの人に、
お世辞と分かっていてもこれだけ言われると嬉しいもの。
そんなこんなしているとカビだれけの豆腐がみつかった。
捨てようと思ったが、まてよ。
これをあいつに食べさせよう。
何を食べさせても文句ばっかり、そして知ったかぶり。
赤や黄色、緑のカビが生えた豆腐に七味をタップリ加え空き瓶につめる。

きました!
おいしい酒をのましても、鯛を出しても「腐っても鯛」と文句ばかり。
あぁ、そういえば珍しいものが手には入って食べ方が分からない、
知っているかなあ。
と出すと
「あっ!ちりとてちんですね!」と食いついてきた。
ふたを開けると凄い匂い。さすがに、食べずに持って帰ろうとするが
「食べ方を教えてくれないか」という言葉に無視はできず。
悶絶しながら口のなかへ入れ、酒で酒で流し込む!
「どうだいい!どんな味がするんだい」
「ん〜、豆腐の腐った様な味がする」


2007/04/08 22:11
旧「ODNまいぺーじ」より転載
ラベル:落語 テレビ 笑点
posted by たにぃも at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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