2007年05月03日

DVD「運命じゃない人」GWはこれ!

これは面白い。何度も見たくなる。

サスペンスなのに、ハートフル
“日本一いい人”と、
大金をめぐる男女5人の一晩の物語

婚約破棄となり、二人で住む家を出てきた“桑田真紀”。
婚約指輪を質屋に持って行ったが3500円にしかならず、
一人はいったレストランは
カップル、家族、友達同士でにぎわっている。
寂しさがこみ上げて今に泣きそうだ。
「一人で生きていかなくちゃ」
そんな時、男性に声をかけられた。
「ねえ、彼女。一人は寂しくない。みんなで食事した方がおいしいよ。こっち、こない?」
「はいっ!」
と、いそいそと席を移動する。

ここでタイトル「運命じゃない人」

そして、主人公である“宮田武”を中心にしたストーリーが始まる。

あまり、情報をいれずに見たほうが面白いので、
見たくなった方は、ここでストップ!
しかし、少々情報を入れても十分面白い。

疑う事を知らない 日本一いい人“宮田武”
宮田の親友 探偵“神田勇介”
突然姿をくらました 宮田の元カノ“倉田あゆみ”
婚約破棄で 自暴自棄“桑田真紀”
組織の経営に悩む ヤクザ組長“浅井志信”

「電話番号をなめんなよっ!」のくだり
今も一人の私には、ドッキッとするシーンでした。


※ ここで興味を持った方は、以下を読まないでください。

「僕らに起きた出来事すべてを、体験するのはあなただけ!」
“宮田武”目線のささやかなドラマが終わると
“神田勇介”を中心に、
宮田の過ごした時間の隠れた物語が展開される。
そして、
宮田とからみの無い“浅井志信”を中心に・・・。
「木更津キャッツアイ」をご存知の方は
あの「表」「裏」の感じで
三人それぞれそ中心にしたストーリーが、
同じ時間に交差する。

「もしもし、いまどこ?」
アメリカ帰りの監督が耳にした不可解な言葉。
ここから映画は始まった。


2007/05/03 18:56
旧「ODNまいぺーじ」より転載
posted by たにぃも at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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