2007年05月10日

浅草(4) 柳家権太楼師匠登場

紙きり・林家正楽さん。
柳家〆治師匠が終わると

金毘羅舟々♪〜っと出囃子が、
まってました柳家権太楼師匠。

「川柳師匠が、本の宣伝ばっかするから伸びて大変なんです。・・・
 このままだと(トリの)小三治師匠が五分で終わっちゃう」
すこし考えながら話しているように見えました、
時間的に何をしようか考えてるのかな、
と思うと始まった。

演目は「つる」。
短い噺だけど、大爆笑!
「雄のくびなが鳥が、つーーーっと飛んできて、ると止まった。
 次に雌のくびなが鳥が・・・ん、え、あーー・・、黙って飛んできた」

次は粋曲・柳家小菊さんが三味線を持って入ってきた。
そして、仲入り前
ご存知、三遊亭金馬師匠は「飲み屋の風景」?
で、仲入り

ひとしきりして、
トイレに行こうとでたら、ちょうどトイレの前辺りが
喫煙場(場内禁煙)になっていて、煙をくぐってトイレへ行ったら行列。
じゃあ、売店で食料調達しようかと思ったら、弁当も売り切れ・・・。
さすがGW。
とりあえずのどを潤すものだけ買って、
トイレに急ぐ。
ゴン! クラッ!!
こんな所にハリがっ、痛ぅーー。

痛いが、それほど強烈にぶつけていないので、トイレへ急ぐ。
用を足していると
「あっ! 太鼓が鳴り出した」
急いで席に戻ると緞帳はあがっていた、

「あっ! さん喬師匠。あれ、順番が違う」
しかし、気を落ち着けて聞く体制に。
演目は「短命」。
柳家さん喬師匠も、独特の雰囲気で場内は、盛り上がる。

次は、マジックの花島世津子さん。
微妙にゆるめのマジックだった。
今度も、
ご存知の橘家円蔵師匠。

次が柳亭燕路師匠。
「あ、さん喬師匠と入れ替わったんや」

さすが、寄席。
どんなハプニングがあるか分からない。

つづく


2007/05/10 15:25
旧「ODNまいぺーじ」より転載
posted by たにぃも at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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