2007年07月07日

前に来たときと違う末広亭 夜の部

6月25日の末広亭の続きですが・・・

前に新宿・末広亭に行ったときは、うめ吉さんを見たくて行ったので
トリの噺家さん(三笑亭夢太郎師匠)を私は知らなかった。
大きな声では言えないが、その時は落語会のパリーグ“落語芸術協会”
笑点に出ている、桂歌丸さん、三遊亭小遊三、春風亭昇太さん、
あとは、米丸さんに米助さんくらいは皆さんも分かるかな? って感じ。

もう一つ、“落語協会”ってのがあって、こっちにほとんど所属。
立川流の談志師匠とこと三遊亭圓楽師匠のところ意外ですが、
この二つは定席の寄席に出れません。

前置きが長くなりましたが、
主任は大看板・小三治師匠ということもあって、昼の部が終わって出る人
そして、座ろうと待ち構える人。私は少し余裕をかまして、出る人が
出てからゆっくり席をとろうと思っていたら、
なんだかどんどん前に行く人もいる。それじゃあってことで、そろそろ
私も席を取りに前の方へ。すでに、飛び飛びながら前の方も席が埋まり
つつあって、私は、前から7〜9番目位のほぼ真ん中。
一人というのは、こんなとき適当に入り込めるので楽ですわ。
もう少し、時間がたてば、中入り当たりで帰る人もいるだろう、と
そしたら、移動してもいいし、と前回の経験から思っていたら大間違い
ほとんど、増減無く最後までいっったのでした。
日曜日ならまだしも、月曜日だったんですよ!

中入り前は三組ほど代演で、小三治師匠は大丈夫かと心配になる。
金曜と土曜日にHPで番組を確認したら柳家権太楼師匠になってたから。
でも、結局は小三治師匠もでてきたし、とても楽しい寄席でした。

小三治師匠の「野ざらし」CDで聞いたことはあったけど
映像では見たこと無かったし、生で見て、聞けて感動!!
音だけでは分からない仕草、見ながら聞いていると
「CDでこんなシーンあったかな?」というところが何個所かあって
「おーっ! ロングバージョンだ!」って喜んでたら
あとで、CDを聞くとCDにもあって、ほぼ一緒だった。
聞き逃していただけなのか・・・

しかし、今度からは音だけを聞きながら
小三治師匠の姿が動作が目の前に浮かんでくる・・・


2007/07/06 00:33
旧「ODNまいぺーじ」より転載
posted by たにぃも at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック