2007年09月14日

林家たい平 落語集 たい平よくできました(4)

買わなくってスイマセン!
でも、独演会は行きましたよ、たい平師匠。

発売されているCDは全て聞きました、図書館で借りて。
DVDも見ました! レンタルで・・・。
だから、独演会に行きたくなった。
独演会は、たい平師匠のサービス精神が溢れていて
とても、楽しかった!!

「たい平よくできました」1〜3は古典落語ばかりでした。
でも、ジングルや“おまけ”で、マクラのピックアップが入っていたり、
サービス精神はCDでもいかされている。

で、4では古典の「船徳」と
オリジナルの新作落語「SIBAHAMA」。
「SIBAHAMA」の登場人物は、「の・ようなもの」を見て噺家に
なった主人公。自らも「芝浜」をするために現代の“芝の浜”芝公園に。
そこで、拾った財布の持ち主との物語。
一本目に「船徳」があることで「SIBAHAMA」へのフリにも
なっている。
落語マニアが聞けばパロディーにもなっている、が、たい平師匠は
ライフワークにと考えているようです。
たい平さんの師匠こん平さんとの実際のエピソードも盛り込まれている。

例えば
たい平「わたし“十条”に引っ越しました」
こん平「なに、“十畳”ずいぶん広い部屋に引っ越したんだな」
たい平「いえ、十条の六畳です」
こん平「二部屋もあるのか?」など
(このエピソードは『たいのおすそわけ』林家たい平著にも)


2007/09/14 21:09
旧「ODNまいぺーじ」より転載
posted by たにぃも at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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