2008年03月27日

【映画】「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」

まず、印象として暗い!
もっと、弾けた感じのものを想像していたが
ネクラ(表現が古い?)、オタクな感じの映画。

でも、せまい範囲では受けそうな映画。
日本のオタクな映画って、けっこう面白いものがあるんですよね。
変に大作風なものより、よっぽど面白い。

配役も、演技もよくって、ピッタリはまっている。
サトエリは、「キューティー・ハニー」とは全く違う役柄。
永瀬正敏と永作博美が、脇をガッチリ固めていて、
佐津川愛美ちゃん、ネクラ少女に(今風に言うと)萌ぇ〜ました。
そして、面白い。
(あまり、面白がってはイケナイんだけど・・・)

ブラックなコメディなので、あまり気分は明るくはならない。
見終わって、その範囲内での爽快感がある。
個人的には好きじゃないけど、それなりに面白い。
個性的。
放っとけない感じ。
気になる。

しかし、あまり
素直な人や、子供にはあまり見せたくない作品。


【DVD】(2008年3月27日(木)22:30)
旧「ODNまいぺーじ」より転載
posted by たにぃも at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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