2008年08月06日

【落語】池袋演芸場8月3日(日)(感想)

「ポーニョ ポォニョ ポニョ」って
寄席にも感染。
柳家はん治師匠が冒頭に歌ってたのは
「鯛」という演目。
桂三枝作で、海鮮居酒屋?のイケスの鯛が主人公のお噺。
「ニモ」みたいな、でも水槽を飛び出して冒険はしない。
だけど面白い噺です。

入船亭扇橋「つる」。
ふわふわしてていイイ。

柳家権太楼「代書屋」。
生でははじめて聴きました。
これも、ばかばかしくていい。

あと、色物のすず風 にゃん子・金魚さん
松旭斎 美智・美登さんははじめて、
あとおなじみの柳家小菊さんに柳貴家小雪さん。
あれ、色物は女性ばっかりやった!

柳家 小三治師匠
「あくび指南」
だけど、30分はまくら。
「まあ、こんな暑い日に話す気がしない。お客さんも大変でしょ。
 初日、昨日と何とか折り合いをつけたが、今日は話す気がしない。」
と言いつつ地デジの話を

「チデジ・・・なんだか汚らしい名前だね。俳優だか何だかの人が
 テレビ言ってるけど、どう思います。
 勝手に変えといて、もう見れませんよ、って、
 まだ見れるテレビ買い換えることはしません。私は変えません!」

そして、ダビング10。中国・広州へ行って、
「あんなけ広くて、人が多いと、贋物を取り締まるのは無理だね!
 そんな問題があるのに、今になってダビング10、どう思います?」
なんて話しているうちに「終演の時間じゃないの?」と思ったら

おもむろに「あくび指南」に入った。
会場は冷房が入っているけど、少しアツい。
そんな中で聴く「あくび指南」は、
楽しくて、面白くて、あくびがでらぁ〜!

さすがに、
四時間の立ち見はしんどかった!!
もう、嫌!

でも、楽しかった。


【寄席】(2008年8月6日(水) 夜)
旧「ODNまいぺーじ」より転載
ラベル:落語
posted by たにぃも at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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