2008年12月06日

【映画】歌舞伎で落語

年末・年始のシネマ歌舞伎で、
「文七元結」と「らくだ」が登場!!

以前、試写会でシネマ歌舞伎「野田版 研辰の討たれ」、
「ふるあめりかに袖はぬらさじ」を観て、気に入っていた。

落語に興味を持ち、落語のネタにも歌舞伎が出てくるものがあるし
和もの(着物)に興味を持ち、私にとってはタイムリーな感じでした。

そして、この二作品は、
落語が元ネタである!

これは、
観なければ!!


現在、一部地域で上映中のシネマ歌舞伎「人情噺 文七元結」
これは三遊亭圓朝作の落語が原作。
そして、監督は山田洋次。主演が中村勘三郎。
東劇(東京・東銀座)12月26日(金)まで、ほかで上映中


年末・年始には
「連獅子」と豪華二本立で
シネマ歌舞伎「眠駱駝物語『らくだ』」が上映される。
歌舞伎をよく知らない人出も「連獅子」と聞けば何となく
想像できるのではないでしょうか。
あれは、親子の獅子の精
(真ん中に白い髪が親獅子、両横の赤い髪が子獅子の精の舞だそうです)
その親子獅子を実の親子、中村勘三郎、勘太郎、七之助が演じます。
そして、監督は「人情噺 文七元結」に続き山田洋次。

同時上映は、シネマ歌舞伎「眠駱駝物語『らくだ』」
あの古典落語「らくだ」を題材にした、
2008年8月の舞台が早くもシネマ歌舞伎に!
紙屑屋を中村勘三郎、らくだの仲間・半次を板東三五郎が演じます。
東劇では、12月27日(土)〜2月27日(金)ほか
大阪・難波、京都・新京極三条、福岡・中州、北海道・札幌、
愛知・名古屋、神奈川・横浜などで上映予定。

興味のお持ちの方は、
「シネマ歌舞伎」で、今すぐ検索!


【落語】【歌舞伎】(2008年12月5日(金) 夜中)
旧「ODNまいぺーじ」より転載
posted by たにぃも at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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