2009年04月02日

『落語こてんパン』 で、一寸

池袋の「新作台本まつり」が終わって、そく、新宿へ

柳家喬太郎独演会 〜春夏秋冬〜
3月30日(月) 18:30〜20:50 紀伊国屋ホール

《番組》
柳家 喬太郎__「愛宕山」
柳家 喬太郎__「ちりとてちん」
+++++ お仲入り ++++++++
入船亭 扇辰__「目黒の秋刀魚」
(余興でギター)
柳家 喬太郎__「按摩の炬燵」

木戸銭には書籍代が含まれている。
書籍『落語こてんぱん』はサイン入りだった。

春夏秋冬、「按摩の炬燵」はお初だが、他は演目的には知っている。
喬太郎さんでは、初めてのものばかりだ。

白髪野郎にとって、山登りはキツイ!
「愛宕山」の熱演で、「ちりとてちん」まで汗がひかない、
「うーん、その気持ちわかる」。
「10キロ痩せないと『愛宕山』と『反対車』はやりません!」
透け感のある黒の羽織、夏を演出でも汗をふきふき、まくら。

仲入りごは、扇辰さんの「目黒の秋刀魚」。
生では初めてかもしれない。なんだか弾けてました、テンション高め。
終わりかと思ったら、出版記念ということで余興でギターと歌を披露。
「東京ホテトル音頭」も・・・。

最後に「按摩の炬燵」。
初めて聴きました、この日では一番しっとりとした噺。
喬太郎さんは、こういうのもいいんですよね。
珍しい噺だけど、なんともほのぼのと心温まる噺でした。

ほなな
ラベル:落語
posted by たにぃも at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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