2009年05月14日

「グラン・トリノ」 で、一寸

クリント・イーストウッドの映画は好きで、
出演ものはほとんど99%、いや100%かな?
ほとんどDVDやけど。

「荒野の用心棒」 「夕陽のガンマン」 ・・・

「ダーティー・ハリー」 「ダーティー・ファイター」 ・・・

「アルカトラズからの脱出」 「サンダーボルト」 ・・・

「ガントレット」 「アイガーサンクション」 ・・・

「アウトロー」 「ブロンコ・ビリー」 ・・・

「パーフェクト・ワールド」「マディソン郡の橋」 ・・・

「許されざる者」 「スペース・カウボーイ」 ・・・

「目撃者」 「トゥルー・クライム」 「ブラッド・ワーク」 ・・・

「ミスティック・リバー」 「硫黄島からの手紙」 ・・・


ここ最近の監督作品は、
いいんだけどちょっと好みではなかった。

イーストウッド監督は、結構ほんわかして、笑わせてくれのです。
動物も好きだし、ピアノを弾くし、音楽も担当する。

この主人公も頑固者の“一匹オオカミ”? ぶれない男。
唾ははくし、すぐに怒り出す、近所の人にも悪態をつく。
なじみの床屋では、お互い罵り合うのがコミュニケーション。
でも、子供も孫もいる。
そして、隣の“米食い虫”と、「遠くの親戚より、近くの他人」状態に・・・。

あまり書くとネタばれしちゃいそうなので、この辺で。

でも、これを見ると本当にイーストウッドはもう俳優は引退なのかな
なんて感じてしまう、イーストウッド・ファンは勿論、
「ダーティ・ハリー」が好きだった人、そして、草食男子にも・・・。

「ダーティ・ハリーの遺言」のような映画。

ほなな
posted by たにぃも at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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