2009年12月04日

GINZAで新作 で、一寸

きのうの立川談春独演会とは、うって変わって
新作落語のオンパレード!
第29回にして、初参加。

奇想天外、オトボケ、ファンタジー…?


春風亭百栄桃
ももえ、ボブヘアー?
気にはなっていたが、多分初めて。
「道案内」

昔昔亭桃太郎桃桃
トボケタ味わい。
やる方も、観る方も、お互い臭い
“体臭”芸能。
「春雨宿」キャンプ
落語芸術協会で継承される噺、だそうで
トボケタ桃太郎さんに、ピッタリ!

新作の大将、三遊亭圓丈。
最近の新作落語で活躍中の噺家に
影響を与えていることは、間違いない!
こんな弾けた新作落語を聴いたのは、久しぶり。
「アマゾンの朝は早い」
ある意味スゴい!

仲入り後は〜

三遊亭白鳥鳥
この師匠にして、この弟子あり!
「新あたま山」
「あたま山」と噺としては、関係なし。
内臓ファンタジー!

最後は古典、桂文珍
「上方 そこつ長屋」
地名以外は、基本的に同じ。
前に上がった独特な噺をうけつつ笑いとる。

ほんとうに、
頭がクラクラ目がまわる時の記号するような落語会でした。


ほなな
posted by たにぃも at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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