2010年01月07日

着物着物を着て出かけたら で、一寸

門松1月4日、
久しぶりに着物着物を着て出かける。

珍しく、時計時間に余裕が出来たので、
着物姿をカメラ撮影。



今回のは、鏡で撮影して反転したもの。
女性の着物着物に比べ、地味や…。


都営浅草線電車で日本橋駅に向かい、乗り換え。
銀座線で上野広小路駅へ向かう。
私は、ドアの横に立っていた。
すると、上野広小路手前で話しかけられた。

「ぐるぐる回ってて、上野がどっちか
判らなくなったんです、上野はどっちですか?」

失敗「??」
一寸、不思議な感じの人。
見た目は、普通のオジサン、決して若くない。
ま、上野へ向かっているので、
ドアの上の路線図を見ながら
「次が上野広小路で、
その次が上野です。」と伝えた。

すると
「あのぉ、偉い人ですか?」
「(えっ!)いやぁ、別に偉くも何も…」
「お話しするんですか?」
「いえ、噺を聴きに!」


上野広小路に着いたので、電車降りました。


ほなな
ラベル:落語 着物 寄席
posted by たにぃも at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物・和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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