2010年01月13日

ゴハン1喬太郎鍋 VS なまはげ文左衛門お銚子&杯

恵比寿で開かれた第一回目の落語会。

チケットは、手に入れているものの自由席。
こっちの言い分としては、
前もって手に入れたのだから、指定にしてほしい!

と、知りながら憑いたのは15時20分頃。
16時開演。
15時15分開場やったみたい。

入ってみると、だだっ広いイベントスペースを仕切って
パイプ椅子が並べてある。

前半分ちょっと埋まっている。
ま、悪くない席には座れそうや。


キョン師匠は、
何度かたっぷり聞いたことがあるけど
橘家文左衛門さんは、
寄席で1、2度、聴いたことがあるくらい。


今日は二席、

しかも、

なんと、

前半で「芝浜」って!


しかし、私の体調というか、
ちょっと寝不足気味で来たので
やや眠ための私・・・。

喬太郎師匠「錦の袈裟」

まくらでは、
「一回目に私を呼ぶとは
どういう考えなんでしょうね。
もっと、適任がいるはず。
まあ、これで終わっちゃうでしょうけど・・・」
と、悪魔の予言!

文左衛門師匠「芝浜」

何か凄みがある。
飲んだ暮れの話はあう気がする。
しかし、このタイミングでガッツり「芝浜」とは。


仲入り後は、
再び、文左衛門さん。

してやったり? 満足げに、
「この後、喬太郎さんにみっちりやってもらいますから」
と、告げて「のめる」。

しかし、仲入りの時点で1時間半になっていた。

最後は、喬太郎さんの
「ハンバーグができるまで」
まくらから、喬太郎ワールド全開である。

その結果、50分近く予定を超えたしまった。
喬太郎さんが、高座に上がる前に
「好きにしてください!!」と言われたとか・・・。

おでんを売ってたりしたけど、
独りで行っているものは、
自由席なので、席を空けて、うろうろし辛い!
その点を改善して、楽しい落語会にしてほしい。
時間が早めなのもいいよね!


ほなな
posted by たにぃも at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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