2010年03月05日

かえる蛙の子は居酒屋(赤ちょうちん)蛙? で、一寸

先日の落語会の出演者のそれぞれについて
コメントを書いてみます。


林家木久蔵(きくお)
「転宅」
落語を聴こうと目当てにして聴いたことは無いが、
何度か聴いた事がある。
落語が面白いというか、何かおかしげな雰囲気は
持っている気がするんやけど…。
「転宅」の間抜けな泥棒は、合うのかもね。

柳家花禄
「野ざらし」
当代の小さんより興味がある。
独演会や出演の落語会にも数回行っている。
今まで聴いた中でも、花緑さんらしくない感じがする。
というか、小三治さんのを聴きすぎなのかもしれない。
柳家の「野ざらし」だから同じなのは当然なんやけど…。
でも、太鼓が馬の皮から出来ていて、
太鼓もち〜馬の骨のザゲを今更ながら理解した。

春風亭小朝
「試し酒」
まあ、文句なしですね!
ご自身のチャレンジングなものも見てみたいですね。
以前、加護ちゃんとの二人会に行きました。

林家正蔵(こぶ平)
「四段目」
こぶ平時代に、落語を聴いたことがあるのか無いのかは定かではない。
独演会や二人会など何度か聴いている。
子供が出てくる落語は合いますね。
あまり新作をしないのは、
テレビのバラエティ感を払拭したいとかもあるんですかね。
歌舞伎好きの正蔵さん、
そういえば「七段目」も聴いたことがあったかな。

桂米團治(小米朝)
「景清」
小米朝時代に、生では聴いたことが無い。
私が、落語を聴こうとしていなかったんやけどね。
米朝さんの落語もほとんど聴いていなかったワケやし。
「ちりとてちん」「落語娘」にも出てくる演目。
枝雀さんのCDで聴いたくらいで、生では初めて聴きました。
なかなかの熱演でした。

なんか、あまりこの日の感想になっていない感じですがこの辺で。


ほなな
posted by たにぃも at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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