2010年03月10日

生さんま、一言感想 で、一寸

公表の予定は、
19時始まりの21時終了。

公表は
という言い方をしたのは、オープニングのトークの時に
4時間やった時の話とか、
「目標は、9時半や!」と言っていたので、実際はどうなるか。
テレビの収録なんかでも、放送時間よりかなり多く収録している
という話も聞くし、不安というか、楽しみでした!

最後のコントの途中でも
「10分、十万円…」
「そのセリフカットや」
なんてつぶやきも聞こえてきました。

結局、終了後アンコールの拍手がやまず
幕の間から着替え途中アンダーシャツ姿のさんまさんが独り登場して
「ありがとうごさいます。時間が無いのですんません!」
という言葉で終わりました。

21時55分。

いやぁ〜、ほんっとに笑いっぱなし、
爆笑の連続の三時間でした。

ジミーちゃんの天然ボケに、突っ込む!
または、かぶせる、さんまさん。
さんまさんがボケに回ると、村上ショージさんやラサール石井さんあ突っ込む!

でも、基本、メンバーはボケ入ってます。

ジミーちゃんは、ボケばっかり!
山田花子も、ボケばっかり!
内山くんも、ほとんどボケ!
松尾伴内、ラサール石井さんは、計算できる笑いに持っていけるが
たまに、笑いの神が下りてくることがある。
村上ショージさんは、基本的な突っ込みもできるが
突っ込みがボケになることもあるし…。

まあ、全てを笑いにしていく、
明石家さんまさんは、テレビ以上の凄さを感じました。
舞台上の全てを、そして、客席にまでを配り突っ込みを入れる。

感動をするような内容は一切ないし
感動させようなんて一切思っていないと思う。

とにかく面白く、後に残るものはないけど
ある意味感動すら覚える舞台でした。

いやぁー、一言では言い切れませんね。


ほなな
posted by たにぃも at 19:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 舞台・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、いちこです。

毎回、行かれてるんですか?
楽しかったその3時間の興奮が伝わってきます。

メンバーが豪華っ!!

ジミーちゃんは、画の才能をあれだけ評価されているにもかかわらず、さんまサンとの“笑い”の部分も大切にしているのが、嬉しく思うトコロです。

石井サンは頭もよくて、自分の役割を見極められる…でも時々トンチンカンで、そこがまたいい。
さんまサンとのこの舞台は、石井サンも関西弁ですか?

松尾サンは、たけし軍団でわぃわぃやっていた頃は全然瞬発力がなくて、急にふられると言葉に詰まり、たけしサンにも
『松尾っ。バカやろう、何言ってんのかわかんねぇよ…ダメだよこいつ』
なんてよく言われていたけど、さんまサンとのお仕事で鍛えられたのだと思います。
他の軍団メンバーが激しすぎて、縮こまってしまっていたのかも。

内山くんも子どもの頃からずーっと。

さんまサンの人柄が、そういう人達を集めるのでしょうね。

好きで集まったメンバーだからこそ、絶妙の間やボケツッコミが生まれるのだろぅなぁ。


博品館でやっていそうなイメージでしたが、恵比寿なんですね。
Posted by 未設定 at 2010年03月11日 14:18

右矢印1いちこさま
毎回なんて、とんでもなくて
一度、さんまサンの舞台を観に行ったのは、地元関西で20年以上前!
たぶん80年代後半、「ひょうきん族」とかやっていることだと思います。
定かではないですが。

落語を聴きに行くようになって、演劇やライブ、生モノのが面白くなって、
ちょうど、プレオーダーの案内がきたもので、申し込みました。
ローチケは落選して、e+かぴあで当選!
人気あるみたいなので、ラッキーでした!!

最初、そんなことも書こうとして、とめどなく長くなりそうだったので
この“一言感想”をとりあえず書きました。
(どこが、一言やねんっ!)
Posted by たにぃも at 2010年03月12日 14:13
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