2010年03月12日

若葉マーク初めてのうま喜多八独演会 で、一寸

寄席では、何度か。

「落語教育委員会」喜多八・喬太郎・歌武蔵三人会を一度。
あの時のオープニングのコントで、ニッカポッカに黄色いヘルメット、腹巻姿、
あまりにも似合っていて印象が強い。
あの印象が強くて、、新作もやりそうなんだけど、古典しかしないんだぁ、
って感じがしています。

開口一番は、春風亭一の輔さん。
「長屋の花見」
おぉーっ! 春って感じ!!
長屋の住人が、お茶け、ポリポリ食べるかまぼこに、玉子焼き。
飲んで、食べて、暖まらない、酔わないで、ボヤくのが面白い。
二つ目だけど、何か風格がある。
また、見てみたい噺家さんだなぁ。


柳家喜多八さんが登場!
虚弱体質キャラ。
高座へ上がるときはダラダラと気だるそうに上がってくる。

マクラでは、立ち食い蕎麦の話が出てきたりする。
かと思えば、“喜多八の宮”とのたまったり、
そんなことを言っているから、いじめが起こったのではないかと反省してみたり。

落語が始まると、結構パワフルだったりもする。
妄想ネタも面白い「(二階)ぞめき」とか。


今回は「鈴ヶ森」。
バカな泥棒がいいですね。

「お見立て」のお大尽。
喜多八さんの演じる女性は、可笑しいね。

仲入り後は
「二番煎じ」
季節的にどうなんだろう?
しかも、会場が暑いくらい暖かかったのが、
噺を一寸盛り下げていました。
でも、面白かった。

それはそれとして、
同心を演じる喜多八さんが凄く格好よかった。
背筋をシャキッとして、低音の魅力!
今まで、あまり見たことが無い気がする。
もっと、見たい気がする。

噺かって、おもしろいなぁー!


ほなな
posted by たにぃも at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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