2010年04月04日

さる師匠の日本茶小三治 で、一寸

上野鈴本演芸場での
落語協会・真打昇進襲名披露興行

桂笑生改め 桂文雀
柳家三之助言わざる
三遊亭窓輝
桂文ぶん
の四人。

私は、三之助さんの芝居に行ってきました。
師匠は小三治。

あまり、落語を聴いたことが無かったのですが
以前、インターネット落語会の進行役をしていたり
ツイッターのフォローをしていたり…。

そんなこんなで
三之助さんのホームページから前売りを買っていました。

前売りといっても、自由席なので並ばなければいけません。

その日は、まだ寒くて、雨が降りそうな微妙な天気。
一時間半前くらいに着いたら、月曜日なんだけど、もう並んでいました。

開場の時間が近づくと
前売りを持っている人の列をつくってくれて
当日券に並んでいる人より先に入れてくれました。
(ありがてぇ!)

席は二列目、真ん中ブロック左より。
寄席でこんな前の席に座るのは、久しぶり!


後は、ポイントだけ。

柳家一琴さん「初天神」
同じ小三治一門。一琴さんらしい表現があって面白い。

番組表では、桃月庵白酒さんですが
出てきたのは、柳家さん生さん。
「泥棒噺いろいろ」
先日、BSでも観ましたが、落語家さんらしくて
しかも、古臭くなくていい感じ。

古今亭菊之丞さん「浮世床」
ポッドキャスト・お台場寄席で聞いたところですが
やっぱり、生はいいです。

のいる・こいるさん。いつも通り、爆笑です。

柳家権太楼さん。
得意の「代書屋」を短めに。


そして、こんなに浅い時間に
師匠・柳家小三治さんが上がってきました。
定番のマクラをさらりとふって「道灌」。
前座噺。だけど私は、今までこの噺を面白いと思って聞いたことが無い気がします。
どちらかというと、眠気を誘う噺。

ところが、今回は面白かった。
今までで、一番面白かった「道灌」でした。
中ほどで、湯飲みには手も着けずに高座を降りました。

仲トリは、鈴々舎馬風。
落語協会会長の「随談」、スポーツ界は美人が増えたねぇ。
小三治の弟子はいいのが多いね。
俺んとこのと取替えて欲しい、とおべんちゃら。
実際、私も好きな噺家さんが多い。

仲入り

前半終わり…


ほなな
posted by たにぃも at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 小三治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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