2010年04月18日

初めての生・文珍 で、一寸

今週はけっこう忙しかったんです。
遅ればせながら、4月12日の「桂文珍独演会」の事を。


多分、初めてのはず。
けっこう、テレビで落語を聴ける噺家さんの一人ですね。
だから、何か初めての気がしない。

会場は、国立劇場 大劇場!!

国立演芸場には何度も行ったことがあるけどね。
雰囲気が違います。
歌舞伎な雰囲気が満ち溢れています。

平日の午後3時というとこともあり、少し年齢層が高め。
ロビーというか、各フロアも広くて、ゆったりしていてイイ雰囲気。
私の席は、3階なので、階段を上っていく。

3階席って、どんなに遠いんや?
と、思いつつ指定席のほうへ向かった。

「お!? これが3階?」

先日、アミューたちかわで、2階の後ろから2列目だったのに比べて、断然観やすそう。
3階といっても、2階の真ん中と言う感じ。
2階席が低くて、前にせり出しているんでしょうかね。
ただ、左右に広いので、端っこだったら、どうな感じになるんだろうか。

と、会場の紹介はこの辺で。

初めに断っておきますが、この日はちょっと体調がすぐれない。
かなり、眠気と戦っているところもありました。
そんなこともあって、ちょっと楽しみきれてい無いところがあるので、悪しからず。

そんなこともあり、大分、忘れているかも…。


開口一番、桂珍念さん「代脈」、さすが上方ですね、明るい高座。
初めてですね。

桂文珍さんの「軒付け」。
浄瑠璃ものは、文珍さんの得意じゃないでしょうか。
でも、ちょっと眠くかったので、すいませんでした。

笑福亭鶴瓶さん。
鶴瓶さんが、本格的に落語をするようになったきっかけである、小朝さんとの二人会。
それは、この国立劇場・大劇場で、小朝さんの指定で「子別れ」をやった
そんなこともあっての「子は鎹」。
そして“鎹(かすがい)”と“玄翁(げんのう)”の説明をする。
ご本人も行っていましたが、ほとんどオチをいってしまっていますが、最後これが解らないと、わからないのでて…。
鶴瓶さんの「子別れ」は「女の子別れ」。
(もとは、「男の子は父親につく」という習慣から、三遊亭円朝の改作「女の子別れ」。これが上方に伝わって、広まったらしいです。)
家から出て行ったのは母親の方で、母親のシーンから始まる。
子供(寅公、寅ちゃん)は父親と住んでいる。
ほかは、ほとんどそのまま父親と母親を入れ替えた感じ。

仲入り後

文珍さんの「口入屋」。
江戸噺では「引越しの夢」。美人の女中が入ってきたお店でのお笑いですね。
いち1、2度聞いたことがありますが、けっこう珍しい噺のように思います。

また、機会があれば
「地獄八景亡者の戯れ」なんかを生で聞いてみたいですね。

ま、こんなところで、すいません。


ほなな
ラベル:落語 上方 文珍 鶴瓶
posted by たにぃも at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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