2010年08月16日

居酒屋(赤ちょうちん)真夏の池袋演芸場@前編

前座の志ん坊さん「子ほめ」
やや、微妙は空気もありつつも、難なく終了。

こみち さんの「本膳」。
女流噺家ですが、ちゃきちゃきしていて良いですね。
「本膳」って、あまり聞く機会がない気がする。

漫才のホームランは、いつも通り。

一琴さん。
「次がまだ来ていないので、長いのでみっちり生きます。」
こんなに浅い時間に何をやるのかと思えば「のっぺらぼう」。
実は、きっちり聴いたことがなかったので、出だしでは分からず、かなり進んでから、
「これが、のっぺらぼうか!」と
そして、終わりがループになっているので、
延々(でもないでしょうが)時間調節しやすいんですね。

そして、さん喬師匠。
こんな浅い時間に登場。本当は仲入り後、だけどこの日はご本人の都合でこの時間に。
「真田小僧」
何度か聴いたことがありますが、こましゃくれた小僧。
でも、憎めない。

世津子さん、癒し系の奇術。
「よし、うまくいった!」

喜多八さんは、いつもながら気だるく登場。
でも、この時期まさに、夏ばてなんじゃないかと…(笑)。
「仏の遊び」、初めて聴きました。
喜多八さんはいつも渋い噺を聴かせてくれます。
罰当たりな坊さん!

小里んさん。
「夏泥」は、
雑誌の『ブルータス』の付録で、橘家文左衛門さんのを聴いた以外、
CDでも、ネットでも、寄席でも、落語会でも聴いたことがなかった。
静かな始まりと、「殺せぃ!」の迫力。

鏡味仙三郎社中の太神楽。
狭い高座で、がんばってました。

川柳川柳(かわやなぎ・せんりゅう)さん。
小三治師匠がトリをとるときに、よく出ています。
今回も「小三治さんを噺家に導いた」噺をしてくれました。
ここでは、本の宣伝は無し、当然、歌いまくりです。

ここで、仲入り。
つづく…


ほなな
posted by たにぃも at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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