2010年09月20日

ノート2(開)読もうとしている落語本@堀井憲一郎編

堀井憲一郎著
(1958年、大阪生まれ。)
私が落語を好きになり、ちょうどその頃「ずんずん落語」を聴いた。
堀井さんに、落語へいざなってもらったようなものです。
その内容の一部は、「青い空、白い雲、しゅーっという落語」
の中にも収められています。
そして、これから読んでみようかと思っている本がこちら

「落語の国からのぞいてみれば」
まえがきより――
「ちょっと二百年ほど昔に戻ってくるわ」
そういう気分の新書である。…
 ま、椅子型一人乗りタイムマシーンに乗って二百年戻ってもよかったんだけど、
それだとカラダがきつそうなので、とりあえず落語を使った。…
 言ってみればこういう感じ。
『街角の煙草屋のちょっと先の江戸までの旅』
 ちょっと長い。…

「落語論」
本文より――
落語とは、ライブのものである。
会場に客がいて、その前で演者が喋る。それが「落語」である。
場。客。演者。
このどの要素が落ちていても落語は成立しない。
第1部 本質論
第2部 技術論
第3部 観客論

この二冊は、図書館で借りてみた。
試し読みして、買うかどうか考え中。


ほなな
posted by たにぃも at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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