2010年09月23日

ノート2(開)読もうとしている落語本@広瀬和生

今回はこの方の本!

広瀬和生
(1960年、生まれ。)
「この落語家を聴け!  いま、観ておきたい噺家51人」
帯は談春さん。
「ようやく…同世代で落語家を評論できる人が登場してくれました。」
しかも、その人はヘビメタ雑誌の編集長。
私はまだまだおよびません。年齢は五つ下。
参考にさせてもらっています。


「この落語家に訊け!
 いま、噺家が語る新しい落語のかたち」
まえがきより――
 今回取り上げた九人に関して、「この人のインタビューがたっぷり読みたい」と思っていた落語ファンは多いに違いない。いや、少なくとも僕は読みたかった。これは、「毎日ナマの落語を観に行っている」落語ファンとしての僕が、「この落語家に訊け!」という自分自身のニーズに応えた本なのである。

春風亭 昇太
立川 志らく
柳家 花緑
柳家 喬太郎
柳亭 市馬
三遊亭 白鳥
立川 談笑
橘家 文左衛門
桃月庵 白酒

まだ、読めていません。


「この落語家をよろしく
 ――いま聴きたい噺家イラスト&ガイド2010」
(カット:勝田 文)

本書は’09年から、’10年にかけて連載されたものである。
著者本人が、行こうとしている落語会にかれめて、
落語家さんの紹介をしています。
だから、主なところは「この落語家を聴け!」とも重なりそうなので買うほどでもないかと思っていました。でも、
まんが「しゃべれども しゃべれども」を描いたひと
勝田文さんのカットが楽しい。
噺家さんへの愛を感じます。
このカットが無かったら、文章だけなら、この本を買ってなかったかもしれません。


ほなな
posted by たにぃも at 20:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、いちこです。

『この落語家をよろしく』…落語会に行く度にそのチラシ、かなりの割合で入ってますよね。
最近は『かわら版』より多いくらい(笑)。

気になってました。
この前紀伊國屋で見つけ、パラパラと好きな噺家サンのページを読んでいたら止まらなくなってしまいました☆

連載中の落語会情報もそのままなので、
“そぅいぅ会が今度あるんだ〜…違う違う、行ったよソレ!!”
みたいな(笑)。

精力的に読まれてますね。

私は買って安心してしまうというか、家元も志らくサンも米朝サンも、買っては読まずに、積み上がっていくばかりなり〜。

家元の『現代落語論』は読みました。
これはもう、古典の域ですね。
Posted by 未設定 at 2010年09月26日 10:35
右矢印1いちこサマ

最近よく、チラシが入っています。
この著者、最近よく見かけます。ヘビメタおじさん。
また、でるようです。

私も、なかなか読み進まないです。
他にもいろいろ落語本たまってます。
「赤めだか」は読んだけど
志らくさんの「雨ン中の、らくだ」は読んでないです。
家元のも、何冊か持ってますが読んでない。

米朝師匠のは「落語と私」は読みました。
古い本ですが、落語の歴史や基礎知識の本ですね。
「よもやま噺」系のは一冊持ってます。
Posted by たにぃも at 2010年09月28日 22:13
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