2010年10月11日

炎火焔太鼓@桃月庵白酒

10月4日(月)
湯島天神の参集殿、ま平たく言えば神社の集会所ですね。
こういうのは、数えるほどしか言ったことがないですが、次があったらまた行きたい。

たしか、「東京かわら版」で見つけて、落語協会のHPで調べて、メールしてみたら席が取れました。
こういう所は、パイプ椅子の自由席。
早く行かないといい席は取られる、けど、そんなに広くないので何処でも身近な感じで見れる。
池袋演芸場のような感じ。

前日は、鈴本の主任・小三治。
こちらもギリでしたが、この日も案外ギリ。
しかも、初めて行く所なので、余裕がほしいところでした。

JR御徒町について、駅で「湯島天神」に行く案内を探したが見つからず。
とりあえず出て、駅にある地図で方向を定める。
「湯島天神」までは何なくついたが、看板も何もない。
神社の中もうす暗く、どこへ向かえばいいのか、
不安のまま進んでいくと、後ろからそれらしき人が追い抜いて行ったのでついて行っきました。

参集殿の入り口に来ても案内は無いが、中に受付らしいものが見えたので入った。

7、8割ほど埋まっていたので、スルリと隙間へ。
全部で前後15列、横15列位。

前を見ると、最前列に座る人の頭の高さくらいに赤い毛氈の高座が見える。
けっこう高く不安定そう。
噺家さんが上で立つと、天井のライトというかシャンデリア? に頭をぶつけそう。

やや、年齢層は高いですかね。
18時45分開演と微妙に早い時間。

ラブロック・ミュージック
江戸賀あい子さんがご挨拶「間もなく始まりますので」


(何か、私のブログは、始まるまでが長いなぁ…)


(前座)三遊亭歌る美(かるび)さん「堀之内」
なかなかしっかりやっている感じがしましたが、反応が悪いお客さん。
ま、誰も目当てにしているわけではないですしね。
しかし、中盤から笑いが出だし、終わるころには、そこそこ会場を温めた感じ。


そこそこ体重のありそうな白酒さん、
不安げに、一歩一歩踏みしめながら高座に上がる。
首をすくめながら、天井を見る。
「ここの高座はいつも怖いんです」

「髪の毛、あんなに後ろでククっちゃったりしてますが。
 あれでも、結構、年なんです。」と、軽くドクづく。
(前座の歌る美さんは、髪の毛を後ろで二つに結んでました。)

そして、いつも忘れるので、と先に告知。
10月の余一会が「白酒寄席」
15時〜20時まで、昼の部、夜の部。
出演者が決まっていません。決まらない場合は、私が5時間つなぎます。
一応、裏で菊之丞さんの出演が決定!
菊之丞さん、鈴本の余一会で独演会なんですが・・・。


白酒さんのアート「だくだく」賞金足跡は初めて。
オリジナルのくすぐりが楽しかった。

菊之丞さんはマイク「寝床」口
中入り後に、温泉「湯屋番」風呂
どちらも、きっちり笑わせてもらって

再び、白酒さん。
炎「火焔太鼓」炎大爆笑でした。
甚兵衛さんのキャラがいい。強いのかと思えば、実は弱気。
弱気かと思えば、強く出る。

最後の噺が終わって、帰る人が口々に
「あー、面白かった!」と


今度は、桃月庵白酒 独演会を見つけて
ぜひ行きたい。


ほなな
posted by たにぃも at 15:40| Comment(7) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、いちこです。

湯島天神で落語会をやっているのは知っていますが、行った事はないです。

地域密着っぽい会は、なんだかちょっと気後れしてしまうというか。
地元の常連サンが集っていそうで、会場に入りにくい気がします。

白酒サンお目当てで行った事はないですが、白酒サンも出ている会は何度か行ってます。
酔っ払いとか、おかみさんとか、花魁でも、とても自然体な感じ。
語り口も軽妙で聞きやすいですよね。

白鳥サンとの会に行ったり、1月の独演会も行かれるようですし、たにぃもサン、白酒サンお気に入りですね☆☆
Posted by 未設定 at 2010年11月01日 16:03
右矢印1いちこサマ

「湯島天神」は、地元っぽい人が半分強な感覚で、
初めてっぽい人もそこそこで、そんなに疎外感は無かったですよ。
私は「らくごカフェ」の方が、密室感があって、
居場所が無い感じがしました。
(まだ、一度しか行ったことがありません)

白酒さんは、二人会までで、独演会は一度も無ないんです。
白鳥さんとの会で、かなり気に入り、
この会で、とっても興味津々、気になる奴になりました。
そして早速、1月に独演会(まだ、確定していませんが)。

12月は「浜松町かもめ亭」
(蜃気楼龍玉、柳家小せん、桃月庵白酒)
もとりました。

今後、独演会をどんどんねらっていく予定です。
Posted by たにぃも at 2010年11月01日 19:52
こんにちは、いちこです。

私もかもめ亭で白酒サン見ました。
その時は「松曳き」で、粗忽者が最高に笑えました♪
新真打ちが2人も!!
面白そうな会ですね☆

確かに…らくごカフェは居づらいですね。
基本ひとり行動の私ですので、慣れっこなハズですが、気軽になんて行けない空間でした。

誰の会だったんですか?
Posted by 未設定 at 2010年11月03日 12:57
右矢印1いちこサマ

新真打と白酒さん、楽しみです。

「方正・瓶二・笑助三人会」 2009年5月17日(日)
笑福亭笑助「牛ほめ」、笑福亭瓶二「親子酒」
(どちらも、全く知りませんでした。笑瓶さんと、鶴瓶さんのお弟子さん。上方ですね。)

月亭方正(山崎邦正)「阿弥陀池」
(一応、一番の目当てです。が、もともと好きではないんですけどね。でも、落語を聴いて見たかったけど、んー、着物の着崩れが気になりました。)

「箱の中の文左衛門」とか気になるのはあるのですが
他のが先に入っていたり、雲水さんは11月もありますね。

安いんですけど、やや、二の足を踏む感じもあります。
Posted by たにぃも at 2010年11月04日 00:55
こんにちは、いちこです。

関西の番組で方正サンの落語を見ましたが、マクラは普通に芸人トークでした。
しかも、志の輔サンに「ねずみ」だか「ねずみ穴」を習っているという話をしていて、ツイッター上でブーイングが(笑)。

私も特に好きなワケではないですが、今月の【千住落語会】で見る予定です。

お目当ては権太楼サン・談四楼サンですが♪


雲水サンの会は、その日の昼間に朝霞で落語会があるので、迷ってます。
Posted by 未設定 at 2010年11月06日 22:37
右矢印1いちこサマ

方正さんの少しは違う面が見れるかと、ほんの少しは期待したいたのですが…
演目によっては、はまるものもあるのかも知れないけれど。
もともと、好きな人が見ると、また感じ方は違うのでしょうか?

千原Jrさんの落語は、一度見てみたい気はします。
Posted by たにぃも at 2010年11月10日 13:17
こんにちは、いちこです。

ジュニアさんて、大銀座落語祭だか何かで、噺家サンに絶賛されたんですよね。

私は、松尾貴史サンのが聞いてみたいです♪
Posted by 未設定 at 2010年11月11日 18:49
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