2010年11月16日

落語@テレビドラマ、映画(かちんこ)映画+α<序>

今更ながら
こんなのを書いてみます。
落語への誘い。に、なるかな?


<TVドラマ篇>

「タイガー&ドラゴン」
言わずと知れた、落語ブームの火付け役。
ま、私もそのひとり。
そして、落語だけでなく、宮藤官九郎ドラマにもハマリました。
落語にはハマった結果、
ブログを書いたりすることにもなるのです。

泣かせてぇんじゃねぇ、
      笑わせてぇんだ。

泣き笑い笑えます!
そして、一寸、泣けます

ちょっと、気持ちが落ち込んでいる時期とも重なって
DVDに録って、夜中に見返して、
顔1(うれしいカオ)笑わせてられているかと思えば、不意に感動させられる。
一寸、涙ぽろり涙ぐむ…。そして、爆笑泣き笑い

今のところ、
クドカン・ドラマのbP王冠

(2005年 脚本:宮藤官九郎 演出:金子文紀、片山修、坪井敏雄
 出演:長瀬智也、岡田准一、西田敏行、阿部サダヲ、荒川良々、笑福亭鶴瓶、 ほか
 伊東三咲、蒼井優、春風亭昇太、河本準一
 落語監修:春風亭昇太)

まず2005年1月9日に2時間の単発スペシャルドラマとして放映。
その後続編という形で連続ドラマ化され、同年4月15日から6月24日まで金曜ドラマ枠(金曜日22:00〜22:54)で制作・放映された。
優秀な番組・放送に贈られる『第43回ギャラクシー賞』(放送批評懇談会主催)のテレビ部門・ギャラクシー大賞を受賞した



「ちりとてちん」
NHK朝の連続テレビ小説を、こんなにきっちり観たのは初めて!
落語好きを加速させたドラマ。
今度は、上方! こんどは、女流!
DVDで残していますが、1話だけ間違って消してしまった。
(2007年10月〜2008年3月 脚本:藤本有記
出演:貫地谷しほり、和久井映見、松重豊、青木崇高、渡瀬恒彦 ほか)

NHK連続テレビ小説である。NHK大阪放送局制作。全151回。
音楽・佐橋俊彦。


オマケ

こんなのも、ありました!
落語家役を風間杜夫さんが演じました。
「パズル」
(2008年 出演:石原さとみ、山本裕典、木村了、永山絢斗 ほか)
Piece7
「呪いの暗号 聞くと必ず死ぬ落語」
出演:風間杜夫 ほか
脚本は「トリック」の蒔田光治。
平均視聴率10.02%


ほなな
posted by たにぃも at 22:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、いちこです。

「ちりとてちん」、見てみたいなぁとは思いつつ、結局一度も見ませんでした(笑)。
吉弥サンはこれで全国区に…さすがNHK、恐るべしっ!!

【古畑任三郎】で市川染五郎サンが超売れてる噺家を演じていました。
さすが、着物姿も板についてます☆
高座姿は微妙でしたが…。

売れない兄弟子(確かモロ師岡サン)の持ちネタを巡って、殺人を犯してしまう役でした。

たまたま再放送で見かけ、つい見てしまいました。

モロちゃんが可哀相なくらい“売れない噺家”にハマってました(笑)。
Posted by 未設定 at 2010年12月02日 20:35
右矢印1いちこサマ

吉弥さんの名前が抜けていましたね。
兄弟弟子みんな、これで人気が出ています。

「古畑任三郎」の市川染五郎さんの噺家役みなければ、
モロ師岡さんのほうが見てみたい。

落語もされますよね、聞いたことないですが。
リストラされた、サラリーマンとかも似合います。
(スイマセン)

風間杜夫さんのは生で聴いたことがあります。
Posted by たにぃも at 2010年12月04日 14:56
こんにちは、いちこです。

え〜、モロちゃんも、落語やるんですか?
ドラマでは何せ“売れない”噺家ですから、陰気でオドオドしていて、まともに噺も演ってなかった気がします。
残念です。

風間杜夫サンは昨年、正蔵・三平との三人会に行き、「夢の酒」を聞きました。

↑コレきり、と思っていましたが、今年1月の【落語研究会500回記念スピンアウト】にて再び遭遇。

喬太郎・二楽・紋之助出演で、当日行ったら、
“TBSにゆかりのあるシークレットゲストあり”
とだけ知らされ、出囃子に『蒲田行進曲』!!
この時は「火焔太鼓」でした。

やっぱり、松尾貴史サンが聞きたいです☆
Posted by 未設定 at 2010年12月08日 18:03
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