2010年12月02日

談笑@メドレー落語怒り(ムカッ)「小言幸兵衛・改」〜「寝床・改」マイク

メドレー落語の夕べ
演目「堀の内の釘」を見て嬉しくなりました。
ぜひ、聴きたい! って思いました。

やっぱり、行ってよかった。
爆笑に次ぐ爆笑で、もう疲れるくらい。

細かく書くときりないので、ザックリと。
マクラも省略。


談笑
「小言幸兵衛・改」〜
「寝床・改」

別々に出来てきたもののようですが、
主人公が同じで、メドレーに。


「小言幸兵衛・改」
あらすじ
テナントビルのオーナーが主人公。
1階には店舗、
ハンバーガー店・Mc、コンビニ7・11、ドラッグストア・MK(この辺は実名)、
そして、リサイクルブティック、空き店舗がひとつ。
掃除の仕方がなってない、においがキツイ、
ハンバーガーとおでんのにおいが混ざってくさい、
店名(オーナーの名前が、マツモトキヨシ)が紛らわしい、
さらにブティックのお香の臭いまで・・・
などなど怒り(ムカッ)小言言い放題!

元ネタ通り、初めは無作法な奴がやってきて断る。

二人目は、キッチリしているので貸す方向に行くのだが
これも元ネタ通り、妄想が広がり二人が心中することになるからダメだ、と。
でも、その妄想も
「出来ちゃった結婚」「夫婦共働き」など現代なら切り抜けられる、と
妄想が成り立たなくなりこまるが、さらに強引に理由をあげつらう・・・

そこへまた別の威勢のいい男が、入社を迫る。
「道理でぽんぽん言っていたわけだ」

・・・・・・

ところで、今日はマイクリサイタルがあるんだ。
(これが、流し込み)

「寝床・改」あらすじ
オーナーのカラオケ・ワンマンショー
これも、元ネタの現代版という感じで進みます。
巨大なスピーカーが4つあって、その音の交わるところにいた人が
赤い霧となって、消えてしまったとか・・・

「寝床」のように、なんだかんだと初めは断るお店の人たち。
しかし、結局、参加することに。

「みんな低くなれ! 伏せろー!!」
ピンクレディーの「ペッペー警部」が始まり、「ピンクレディー・メドレー」かと思いきや
次に、沢田研二の「片手に ピストル・・・」、
「阿久 悠メドレー」? 3000曲以上!!・・・

解除は「プライベート・ライアン」の戦場よう。

子どもが一人泣いている
「あそこが私の寝床なんです!」
「そんなんじゃ、落ちないよ。 帰れ、帰れ!!」

「そんなもの私一人で充分だ。
 個別の案件については具体的なコメントは差し控えさせていただきます」


この辺で、ご勘弁を。
中入り後に、続きます。


ほなな
posted by たにぃも at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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