2010年12月03日

談笑@トラックメドレー落語ゴメン/お願い「堀之内の釘」の長屋の泣き笑い・・・

中入り前でも、
けっこうな満足度。

しかし「堀の内の釘」が待っている!

基本は、
「粗忽の釘」+「堀の内」だけど
かなりのチャンチャカチャンぶり。

「おっかぁ、足が片っぽ短くなっちまった」
『堀の内』の導入。
しかし
「明日、お参りに行くから早く寝よう」
というと
「それよりさあ、今日は引越しなんだから・・・」
と、『粗忽の釘』に

そして、箪笥を担いで、行ったんのせた薄型テレビは下ろして
出て行ったのはいいが、お題目を唱えながら歩き出す。
「あのぉ、私どこ行くんですかね」
「難しい質問ですね。でも、堀の内へお引越しですか」
と言われ、堀の内へ向かう。
お参りをして
「ここで、弁当使わせてもらおうかな」と、箪笥を下ろし
「なんだきょりゃ! おっかぁそそっかしいんだから」
と家に戻る。

再度引越しのしなおしだが
今度は、浅草方面に行ってしまい、人だかりを見つける。
「何やってんですか?」
「いき倒れだよ」

箪笥を担いだまま「粗忽長屋」!

噺が、どう転んで、進んでいくのかワクワクする。

けど、説明は難しい。
やっと、引越し先について、隣の家で一服していると
「何だこれ?」
と、キセルで何かを手繰り寄せる
「芝浜」など、もう盛りだくさん。

最後、釘を打ち込むのも、
八寸の瓦っ釘を一本どころではなく、
現代のコンプレッサー式ので、
スパッン スパッン スパッン スパッン スパッン スパッン!
阿弥陀様は、御想像にお任せします。
(〜21時12分頃)

大笑いをして、疲れるくらい。
談笑さんも、
引越しの噺だからではなく本当にへとへとになってまいた。

再び、洋服に着替えて談笑さんが出てきて、
汗をふきふき対談。

別冊付録『談笑に訊け!』
聞き手:広瀬和生

いやー! 予想通り、楽しい落語会でした。


ほなな
posted by たにぃも at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 落語もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック